チーム創りコラム

イザって時に限って自信がなくなるワケ

自信のありそうな人

「自信とは自分を信じること」といいますが

ときには自信がある、でもいざという時に自信が湧いてこない。

これってどういうことなんだろ?と、ふと疑問に思いました。

 

 

「結果」に対しての「責任」なのかな?

これは「成功」できる。

でもこれはやったことがないから「失敗」しそう。

 

だけど本来、自信とは自分を信じることなんだよね??

だから「成功」しようが「失敗」しようが、本当は関係ないんだよね…

自信がない。

なぜならその自信は「成功に結びつくこと」でしかなかった。

自信の源は「成功」。

だから過度の「失敗」を恐れていたんだと思う。

 

 

そもそも失敗ってなんだろう?

間違えること
笑われること
否定されること
怒られること
恥ずかしいこと

それによって、嫌われること。

ああ、考えるだけで萎縮するね。

 

失敗することは怖い。

だから知識をつけたり、必要以上に努力をしたりして、「失敗」しないように頑張るんだろうね。

イザって時というのは大抵「未知の領域」に足を踏み入れる時。

誰だって尻込みをしてしまうよ。だって経験したことないもん、失敗するに決まってるじゃん(笑)

 

 

でも、どんなにどんなに頑張っている人でも

間違えることだってある
笑われることだってある
否定されることだってある
怒られることだってある
恥ずかしいことだってある

そして、嫌われることもあるのだろう。

それでも常に自信がある人というのは、「別によくね??」って思っているんだろうなぁ…

 

周りの評価や嫌われること、成果が出ないことから逃げることで自信はなくなっていく

自信とは「成功できる」ことではなく「失敗しても」いいからそれをやる人が持っているもの。

 

 

だからね、失敗してもいいの。

 

「私たちは失敗しない。勉強しているだけだ」アン・ウィルソン・シェイフ

「やる気をすっかりなくさない限り、失敗はあり得ない」エルバード・ハワード

とか言われているのだし。

 

「失敗」???んなもん知らないね、勝手に言ってなさい、くらいの気持ちのこというんだろうね。

好きなことなんだったら、周りを気にせずとことんやろう。

 

 

失敗は成功のもと、成功は自信のもと。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新コラム

コラムアーカイブ

ページ上部へ戻る