チーム創りコラム

チームの成果を上げるのに一番大切なこと

上昇グラフの上を駆け上がるビジネスマン

成果を出さなければいけないという責任感の中で戦っておられるチームリーダーには特にお伝えしたいことがあります。

自分も、そして部下も本当に楽しいと思うことを仕事に変えられたとき、そこに結果がついてきます。

どんなスキルも、どんな仕組みも、「楽しい」には敵わない。

これは私が会社員時代に経験したことから得た、一つの哲学かもしれません。

 

当時私は、エリア統括マネージャーとして複数店舗の運営全般を任されていました。

もちろん「数字」という結果を残さなくてはなりませんし、評価される対象となるものは、本当に多岐にわたります。

 

その中で、結果を残すために大切にしてきたことは、

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結果が出るから楽しいのではなく、楽しいから結果が出る。
楽しい中の苦しみは耐えられるが、苦しい中の楽しさは苦痛でしかない。

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ということでした。

 

周囲から評価をもらえたと感じる成果を仕事で出した時、

それは決まって「楽しい」と思いながら、仕事をしていた時でした。

楽しいから、一生懸命やる
楽しいから、本気になる

だから結果がついてくるんですよね。

 

反対に、「成果が出ない」と苦しんでいるとき、

それは決まって「不自由」を感じながら、仕事をしているときでした。

 

自分がこうやりたいと思うことを自由に、制限なくやれた時、人はワクワクを感じ、

そこに自分が思う成果が現れた時、人はやりがいを感じるのです。

 

「責任感」の表し方にもいろいろあると思います。

 

▼ 部下をギューっと押さえつけていないか
▼ 部下の自主性を尊重できているか
▼ 部下は楽しそうに仕事をしているか

ぜひリーダーはこのように自問してみてください。

そして、自分に対しても。

 

そして、そのために何ができるのかを考えて行動すると、

おのずと結果はついてくるはずですよ。

 

 

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