チーム創りコラム

逃げるが勝ち、だってアリ

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こんにちは。

 

感情派女子、VQです。
 
 
仕事を辞めようかな
って考えたことのない人なんて
ひょっとしたら皆無では?
 
特にお客様と関わる仕事
接客、販売、営業、コールセンター…などなどは
 
毎日毎日
気の遣い方はハンパないし
 
ミスによるクレームが怖い
断られてばかりでうまく売れない
楽しくない、そして笑顔になれない
 
そこにさらに
会社のやり方に物申したい!
上司とソリが合わない
部下が言うことを聞かない…
 
こうなってくると
自分には向かないのか、とか
もっと違うフィールドがあるのでは?
 
ってどうしてもなるもんです。
 
 
これまで20回も職を変えた私が
言えることはただ一つ。
 
自分にぴったりの
仕事を探すことを
諦めない!
 
これに尽きます。
 
大の「転職推奨派」です。
自分の可能性を狭めてはダメ!
そう思うんです。
 
 
 
これまで私が仕事を辞めた理由。
いろいろあるけど
中には
 
会社の方針に納得いかない
上司が変わってやりにくくなった
風土が肌に合わない
楽しくない
 
こういうものもありました。
 
 
人によっては
「何、甘えたこと言ってんの?」
となるかもしれない。
 
私も、我慢が足りないのでは?
と悩んでたこと、
もちろんありました。
 
 
だけど、
 
自分が満足できるもの
逆に不満に思うもの
を、ちゃんとわかってるか?
がカギなんです。
 
いや、わかってないから
20回も転職してんだろ?
とのツッコミはごもっとも(笑)
 
そんなの、すぐにわかるくらいなら
日本はみんな平和だわ。
一億総活躍社会なんて
とっくに実現しとるわ。
わかんないから考え続けるんだわ!
 
 
誰もが
自分のことを自分が一番わかってない
 
そして
理不尽なことや
腹落ちしないことを
 
常識とか他人の目という盾で
隠して我慢して飲み込んでる。
 
挙げ句の果てに
自分のことを見ようともしない。
 
 
それでは
自分があまりにもかわいそうじゃないですか?
 
 
 
最近、横山貴子さんという方の
「逃げるが勝ち」という本が
気になっています。
 
この方も
上司と合わない
想像してた仕事と違う
などの理由で転職を繰り返して
 
美味しいものを食べることが好きだから
というわかりやすい理由で
飲食店経営を選んだという
なんともサッパリした女性起業家です。
 
 
辛いなら、逃げたっていい。
彼女はそう言います。
 
逃げることで
自分の人生の歯車が前進するなら
疲れきって身動きが取れないより
よっぽどいい、と。
 
 
それは、自分のやりたいことを
見つけられた人だから言えるんでしょ?
 
いや、その通り。
 
辛いことから逃げながらも
不安を抱えながらも
自分の満足を追求することを
諦めなかったから
やりたいことを見つけられた。
 
そう思うんですよね。
 
 
 
私も転職は20回もしましたが
その全ての仕事は
お客様と関わる仕事でした。
 
自分はその仕事が好き。
 
それだけは歴然とした事実。
 
これがわかっただけでも
転職を繰り返してよかったって
今は胸を張って言える。
 
 
 
辛くて辛くて
身動きが取れないのなら、
 
逃げるが勝ち
だってアリですよ?
 
 
 
 

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