チーム創りコラム

お客様対応の原点はやっぱり「愛だろ、愛っ」

 

こんにちは。

感情派女子、VQです。

 

 

前回のブログを読み返して

 

あぁやっぱり自分

変態だな

と思いました。

 

人に受け入れられたい

否定されたくない

という思いが強すぎて

お客様を最優先で考える

能力が身についている。

 

こう、さらりと説明しましたが

あんまり一般的じゃない考え方です。

かなり変わってる。

 

昔は気づかなかったんです。

同僚、部下、時には上司でさえ

お客様を第一に考えられてない

言動を取ることがあって。

 

それを目にするたびに

「えっ?なんで?」

と不思議に思ってました。

 

思いやりがない人なんだわ~

変わった人だわ~

そう信じて疑わなかった。

 

いや、変わってるのは

自分の方だったんですね(笑)

 

 

 

 

不動産の営業をしていた頃、

震災後のご自宅の修繕に

関わらせてもらったお客様に

数年ぶりにお電話をしました。

 

「ご無沙汰してしまいました。

お元気でいらっしゃいますか?」

 

何気ない会話からスタートするんだけど

まず、自分のことを

覚えていてくれるのが嬉しい。

 

そして、お客様も

同じことをおっしゃる。

 

「覚えててくれてうれしい。

声が聞けてよかった!

あの時は世話になったね。」

 

 

このお客様、実は

修繕を他社で施工されたんです。

完成までお手伝いすることは

できなかったんですけど。

 

それでもこうやって

連絡を取り合うことができている。

私の大切な友人です。

 

 

 

お客様対応力の向上。

その醍醐味の一つは

ここにあるんじゃないか?

と思うですよね。

 

当時勤めていた会社にとって

修繕を受注できなかったのは

ハッキリ言って大損です。

 

そのお客様に出会うまでに

広告費・交通費・人件費…

膨大な経費をかけている。

 

利益に直結しない仕事は

しない方がいいのかもしれない。

 

 

けれど

私にとっては、大きな財産。

さまざまな提案をして

お役に立てることを探して

お客様からの信頼、交友、そして

愛を手に入れることができた。

 

不思議とお客様も

同じことを感じてくれていると

確信が持てるようになる。

 

そしてこの関係は必ず

意図しないところで

次の仕事に結びつきます。

誰だって、信頼できる人に

仕事を頼みたいですからね。

 

 

 

 

受け入れられたいから

お客様を優先して考える。

 

承認欲求を由来とする

この若干変態チックな考え方も

言い換えれば

 

「愛されたいから、与える」

 

そしたら結構

誰でも持つ普遍的な考えになる。

 

 

愛されたいから

お客様を第一に考える。

お客様にまず愛を与える。

 

お客様と

相思相愛になれたとき

意図しない形で

結果がついてくる。

 

 

 

まぁ甘っちょろい話だ、と

何をこっぱずかしいことを、と

言われればそれまでですけど。

 

 

愛が原点の仕事。

なんだかんだで

結構、気に入ってます。

(あれ?やっぱり変態か?笑)

 

 

 

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