チーム創りコラム

お客様と接するのが怖くなったときはどうすればいい?

 

こんにちは。

感情派女子、VQです。

 

 

私が生まれて初めて就いた職は

コンビニのアルバイトでした。

 

お客様に喜ばれるには

どうすればいいのかを考えて

その結果

「ありがとう」の一言をもらうのが

ものすごく快感だったんですよね。

 

 

でもそれと同時に

誰かの不機嫌な表情を見ることに

怯えていました。

 

上司やスタッフ、お客様から

「責められているんじゃないか」

という被害妄想。

 

「ウォークイン(飲み物の冷蔵庫)

で補充してきます」

と言ったきり

小一時間出られなかったことも。

 

ここまでくるとかなり病的(笑)

 

コンビニでのバイト通算6年の間ずっと

仕事を楽しむことと

責められることへの恐怖との間で

葛藤を繰り返しながら

やっていた状態でした。

 

 

で、苦しんだ挙句

一度接客業を離れ

製造業に就いてみることに。

 

人とあまり関わらなくていい

少なくとも

お客様から責められることはない

と思ったんです(単純…)

 

でも、

いくら工夫して

効率を上げて

大量生産できても

会社から評価されても

 

自分でサービスを考えて

お客様に喜んでもらえる達成感とは

比べものにならなかった。

 

要するに、つまらない

 

 

離れてみてやっと

たとえ怖いと感じる瞬間があっても

お客様と関わる仕事の方が

自分は楽しめるんだという結論に

辿り着きました。

 

というより

怖いことよりも

つまんないことの方が

恐ろしい

という感じですかね。

 

 

 

 

たくさんのお客様と関わる

ということは

それだけたくさんの怖さが

付きまとうかもしれないですね。

 

クレームも不機嫌も

理不尽な要求だってある。

 

それが

自分のミスによるものだったら…

考えただけでゾッとする。

 

だからもし

怖くなってしまったなら

一度離れてみても

いいじゃないですか。

 

1日休んでみるとか

可能なら

違う業務をやってみるとか

簡単なことから。

 

とにかく一旦

きっぱり忘れてみましょうよ。

 

 

周りから

「あいつ、何か変だ」

と思われるかもしれない。

「迷惑をかけてしまう」

罪悪感に襲われるかもしれない。

「自分はダメだ」

劣等感に苛まれるかもしれない。

 

だけど

さまざまな感情に

がんじがらめになって

苦しんでもがく人ほど実は

お客様と関わる仕事に向いてます。

 

苦しんだ分

人の痛みや苦しみがわかる。

お客様の気持ちに寄り添えるからです。

 

 

どんな回り道をしたとしても

必ず「仕事が楽しい」と

思えるようになる日が来る。

 

だって

向いてるんだから

しょうがないよね。

 

 

それまでは

要らないものは一旦シャットアウト!

 

「怖い」という感情も

「お前はダメだ」自分の呪いの声や

周囲から聞こえる噂や

上司の小言だとしても。

 

それ全部

仕事を楽しむに当たって

必要ないものばかりですから。

 

 

 

 

 

 

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