チーム創りコラム

お客様に違和感を与えないお店での待機姿勢

 

こんにちは。

感情派女子、VQです。

 

 

突然ですが

泊まりがけの出張や旅行が

大好きです。

 

宿泊先で

「お出迎え」を受けるのって

気分が上がりません?

 

「VQ様、お待ちしておりました」

 

この一言があるだけで

「ここを選んでよかった」

と思えてしまう

お得なタイプなんですよね(笑)

 

 

 

ところで

あなたのいるお店は

お客様が

目的を持って来られる場所

ですか?

 

それとも

フラっと立ち寄って

自由に商品を

ご覧になれる場所?

 

お店の「場所」によって

店員の待機姿勢が変わるのを

ご存知でしょうか。

 

 

お店に来られるお客様が

○○のためという目的を

持っておられる

例えば

飲食業やサービス業などは

お出迎えのために

お店の入口で待機したり

ドアを開けて差し上げたりすれば

より一層、歓迎の気持ちを

伝えることができますよね。

 

お客様も用事があって

お店に足を運ばれるのだから

「お待ちしておりました」

の歓迎は違和感なく

心地よく感じられます。

 

 

 

一方、同じことを

お客様がフラっと立ち寄る場所

アパレルなどの小売業で

やってみるとどうでしょう?

 

「ちょっと見てみよう」

と思ったのに

入口に店員が立って

こちらを見ているだけで

「なんか捕まりそう」

という警戒心が働きません?

 

買うつもりはないのに

声を掛けられたら

めんどくさいな…

とかね。

 

こういう場合は

お客様が見える場所で

何か作業をしながら待機。

(作業のフリでもいいかも)

その方がお客様は安心して

「見てみようかな」と思えます。

 

もちろん

お客様が入店されたら

すばやく気づけるのは

言うまでもなく。

作業に没頭しちゃったら

本末転倒です(笑)

 

 

 

 

お客様が入店される目的によって

歓迎の表現方法が違うわけです。

 

待機する場所

待機する姿勢も

お店に来られるお客様が

どのような心理状態なのかを

想像するのがポイントです。

 

 

そのためには自分が

「されて嬉しい接客サービス」

知っていると有利です。

 

泊りがけの出張や旅行で

お出迎えを受けるのサイコー!

みたいに(笑)

 

 

 

 

 

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