チーム創りコラム

うつで人生どん底のバツイチ女子が3年で年収1000万の営業ウーマンになった話

 

こんにちは。

感情派女子、VQです。

 

昨日の夜からもっぱら

スタッフ【G.G】の

「スーパーポジティブ変換機能」が

どんなパーツで

できあがっているのか

すごく気になってます。

 

おかげさまで

月曜から夜更かし状態のVQです。

 

 

 

お客様対応力ですべてが変わる――

 

今までずっと

お客様と関わる仕事をしてきて

 

お客様対応力の向上によって

仕事に意欲が増した人も

雰囲気が良くなって、

実績が上がったお店も

仲間と笑い合える職場も

もちろんたくさん見てきましたが

 

当の本人はというと

お客様対応力で

人生丸ごと変わったクチです。

 

今日はちょっと

そんな個人的な話を。

 

 

 

学生の頃に

母親を病気で亡くしてから

わりと気丈な長女

(要するに「いい子」ですね)

を演じていたのですが

 

やっぱりある時から

緊張の糸が切れたのか

何をやっても

ジェットコースターみたいに

急加速で落下していった

20歳前後でしたね。

 

結婚、2人の子供の出産

そして

ノイローゼからうつへ。

 

周囲を散々巻き込んで傷つけて

結果、すべてを失いました。

弱さゆえの因果応報、24歳でした。

 

 

 

このままじゃいかん!

という強迫観念から

「変わらなきゃ」と決めて、

重たくて大きな人生の歯車を

ゆっくりと回し始めるときの

パワーって尋常じゃないんですね。

「火事場の馬鹿力」とは

まさにこのこと。

 

あまりにも

「強くならなきゃオーラ」を

出しすぎていたんでしょう。

 

周囲からすると

「コイツ、

なりふり構ってられない感

丸出しなんだよな」

という風に見えたんだと思います。

 

自分からはひとつも

働きかけていないのに

周囲の方々から次々と

仕事の話が舞い込んできて

 

いつの間にか

高卒で、バツイチで

おまけに若干?病んでる私が

正社員としての経験ゼロから

上場企業の営業マンとして

勤めることになっていたわけです。

 

 

 

実はこうなる前、

うつを抱えていてもずっと

病気を隠して

コンビニのバイトは続けてました。

(迷惑かけまくりましたけどね)

 

自分としては

社会から放り出されたくなくて

必死にしがみついていたのだけど

振り返ってみるとこれが

馬鹿力の源泉だったなと

思うんです。

 

こう言うと

美談に聞こえるかもですが、

日々接するお客様に

助けられることが本当に多かった。

 

お客様に「ありがとう」と

言っていただける瞬間だけが

「自分の存在価値」を確認できる

唯一の場所だったのかもしれません。

 

 

経験ゼロのうつ女子が

男社会の営業の中で

なりふり構わずに

もみくちゃになりながら

やってこれたのも(笑)

 

自分の存在価値を確認できる

「手段」を

とことん追求した結果です。

 

それが

お客様を大切にすること。

お客様対応力の向上なんです。

 

 

 

 

せっかく今日こうして長々と

VQの個人的なお話に

お付き合いいただいたので

 

どうやったら

うつ女子が

スーパー営業ウーマンに

なれたのか

 

お客様対応力の向上が

どのように役立つのか

今後も追々お伝えしようと

思います。

 

 

 

時代はもう

ビリギャルより

うつ女子、かも…ニヤリ。

 

 

 

 

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