チーム創りコラム

あの人は「当たり」

みなさん、今週もお疲れ様でした。

m(_ _)m
&Uです。
タイトルですが
家、車、家電、スポーツ用品、化粧品、などを購入する際
営業マン、販売員に対してこう思ったことがあると思います
どんな人物に出会ったときにそう感じたか、思い返してみてください
「当たり」とはなにを指していましたか?
①巧みな話術と販売能力
②商品知識と説明のわかりやすさ
③親近感と真面目さ
ここまで来れば自分を含め、お客様が、販売員になにを求めているかわからない人はいないでしょう
ここで①を選ぶ人は捻くれ者か凄腕経営者の素質がある人くらいですね
②と③は悩むところではありますが、②だけで言うなら今のご時世カタログやネットのレビューでOKです
とはいえやはりお客様を前にすると、アレの訴求、コレの提案、ヤレホレドレソレ
頭が仕事モードでいっぱいになってしまうんですよね
会社側から見ればそれもある意味「当たり」です
歩合制ならなおさらこの姿勢は緩められません
しかし職場から求められる方法は他にいくつかあります
それに引き換え、お客様から当たりと思ってもらえる方法は?
良い教師が職員室では嫌われていたり、良い医師が学会からはじかれていたりするのはよくあることです
すぐに結果を出せても、基盤がなければ次はまた0からやり直しです
たとえはじめのうちは見栄えのする成績が挙がらずとも、培ってきたあなた宛に来るたくさんのお客様を会社は無視することなどできるでしょうか
バリバリの営業マンになれなくとも、後ろめたさなく商品について話せるお客様を、人間関係を育むことが、長い職場人生を完走する大事な力だと思います

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