チーム創りコラム

接客の好み

こんばんは、&Uです

今週から火・金の担当になりました
よろしくお願いします
昨日、VQさんと接客についての雑談をしていたとき、接客の質の高低ではなく向いている方向性の話になりました。
というのも、僕は、質が高かったとしてもブランドショップや高級ホテルのようなかしこまったお堅い接客を受けることがあまり好きではありません。
自分が接客する側の場合は、お客様によってそういったお堅い接客をすることもありますが、接客を受ける場合は、気遣いを感じられつつも多少砕けたフレンドリーな接客でないとリラックスできないのです。
口語や訛りも嫌いではありません。
しかし、世の中のセレブと言われている方々(え〜っと、、デヴィ夫人とか叶姉妹とか?)は、かしこまった接客を受けることが当たり前になっていて、フレンドリーな接客は好まないということもあるかもしれません。
つまるところ、接客の質をある程度高めたあとは、やることは同じでも、お客様の好みを見極めて雰囲気を使い分ける必要があります。
同じ言葉でも、イントネーションや表情の違いで、まったく別の意味に受け取られてしまうこともあります。
接客中に、(お客様と噛み合ってないな)と感じたとき、お客様のタイプの見極めが難しいときはまず、今自分がしている接客を自分だったら受けたいか、1度席を外してでも考えてみてください。
きっと場の雰囲気が変わりますよ!

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