チーム創りコラム

される側でも使えるお客様対応力

今週もお疲れ様でした。

&Uです。
今日はタイムリーな話を。
さっきディーラーで新車を受け取って来ました。
最初の相談から購入手続きまでずっと担当してくれた方が休みだったので納車の担当は別の方。
まずとても元気です。
そしてずっと笑顔です。
もともと彼の持っている素質だと思いますが、とても気持ちの良いものでした。
この元気さは、接客に慣れて落ち着いてしまっている僕には、見習うべきところです。
ところが、契約書の説明になると抑揚の少ない早口で、結構な量をつらつらつらー!っと喋る。
その間、冷や汗ダラダラ滝のよう。あれ?と思っていると本人が
「暑くて汗をかいているのか緊張で汗をかいているのかわからないです」
と苦笑。なんとか彼の緊張を解くためにどうしたらいいか少し考えて、彼をお客様だと思って接客してみることにしました。
納車とはまったく関係のない話題を振ったり、ゆっくり低いトーンで話したり、普段お客様の応対時に気をつけていることをひとつずつ試すと、彼からもスポーツの話題や身の上話などが出てくるようになりしました。
そしてなんとwww
20歳になりたて&3ヶ月前まで事務職で接客経験ゼロの新人さんということが判明しました。
今日は、自分が客側でもお客様対応力が使えるという事を実感した日でした。
たまに、自分も接客業をしているのに、店員に対しての態度が悪いという何を考えているかわからない人がいますが、やっぱりお互いを尊重しあったとき、1番いい買い物が成り立ちますよね。
自分が接客を受ける側になったときもお客様対応力を意識すると、接客をする側になったときに必ずプラスに働くことと思います。
仲良くなった最後にお仕事は何をされているのですかと訊かれたので、ニヤニヤしながら
「接客業全般のコンサルティングをやってます、新人さんの接客研修とか」
と答えると、ポカンとしながら
「、、、研修受けたいです〜」
と言っていたのに名刺を持ってきていませんでした。
ぬかった!!

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