チーム創りコラム

接客耐性

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
3日前に治療した歯が、治療後から今日まで顔の左全体がこわばるレベルで痛み続けています。
ロキソプロフェンを飲んだところ15分ほどで効き始め、5時間ほど痛みが消えたのでロキソニン系痛み止めの効果に感嘆していたのですが昨日の夜から、効くまでに30分かかるようになり、効果も3時間保たなくなってきました。
耐性がこんなに早く付くものなのかわかりませんが、効力が弱まっているのは事実です。
1回1錠、1日3回まで、最低4時間のクールタイムが必要、と制限の多い薬ですが、痛みのあまり大量摂取してしまいそうです。
ところでお客様対応力を意識している人からすれば、リピーターの大切さは身に染みていると思います。
自分を気に入ってくれ、提案を訝しまずに聞いてもらえるありがたいお客様です。
そんなリピーターにとって、質の良い接客とは薬のようなものではないかと考えました。
初めは大きな効果があり、それを何度も求め、いずれ慣れてそれが当たり前になる。
つまり薬剤耐性のように過去の効き目を基準とするため、同じレベルの接客へ耐性ができあがり、効果が薄まるのです。
今、僕がロキソニンに「もう一歩先の効果」を求めるように、リピーターも慣れてしまった接客に「もう一歩先」を求めています。
いつも来てくださる常連さんには特に意識して普段の流れとは違う、変化をつけた接客を織り交ぜていくことでもっと愛されるお店になっていくのではないでしょうか。

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