チーム創りコラム

外国人経営店で気づかされたこと

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
普段まったく冒険をしないのですが、最近立て続けに外国人経営の飲食店に行っています。
ラーメン屋ですら冒険に失敗してテンション下がるくらいならといつもの慣れた店に行くような僕が自分の意思で行くはずもなく、居酒屋のキャッチ兄さんが勧めてきた中国人店主の中華料理店に連行されたり、グーグル先生の御導きのままに辿り着いたらインド人が経営してたカレー屋さんだったり。
ビビリの僕は、日本人だからぼったくられるのではないか、Hey f○○k’n Jap! HAHAHA☆ 的な扱いを受けるのでは?中華料理は残すのがマナーだっけ?衛生観念は大丈夫なのか?と大変失礼な不安で胃が縮み食事どころではなかったのですが、場に慣れてきた頃、彼らの接客を自然と観察していました。
共通していたのが、基本的に何を話すにも語尾にアリガトゴザイマスを付ける。フロアでの接客はカタコトのニホンゴ、厨房では母国語。
言わないと動かないが、お願いするとすぐにやってくれる模様。
そして驚いたのが、こちらの食事の進み具合を常に気にしていること。
次の料理を持ってくるタイミングをはかっていたり、追加で何か頼むか聞きにきたりするのにちゃんと区切りをつけているようで、定食屋というより旅館やホテルのようでした。
こういった接客を受けた経験は今までもありましたが、元の期待値をはるかに上回っていたので感動しました。
お客様の期待値を超えるという話はこのブログでもみんな書いていますが、やはり絶大な効果を実感します。
吊り橋効果よろしく、僕はそのお店が好きになり今では周りに勧めたいほどです。
今回の経験を活かして、これからは来店したお客様に冒険してもらうというコンセプトでなにか考えていけたらと思った良い冒険でした。
ちなみにインド人のカレーには本当にびっくりしました。ナンもマンゴーラッシーも。
日本のカレーはカレーじゃねぇ、というのはたまに耳にします。
今まで28年間家庭やココイチのカレーしか食べてこなかった僕はカレーを好きでも嫌いでもなかったのですが、初めて食べた本物のカレーのファンになりました。

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