チーム創りコラム

提案をお客様参加型にしてみると・・・

洗剤が無くなりました

空の容器をよく見ると

柔軟剤でした

1年半もの間、全く気付きませんでした

の【I’m】が土曜日をお知らせします

完全に頭がやられております

読者の中にお医者さんはいらっしゃいませんか?www

お客様へ提案をしていると

気になりませんか?

気になりますよね?

この気なんの気
気になる気~♪

・・・・
・・・・

失礼しました…

買ってくれるのか?

断られるのか?

必死にお客様の表情や反応を気にしながらの提案になってるハズです

お客様の今の購買意欲や興味度って…

そこで、今回はそこを知る為の一つの手段のお話

世間一般では『テストクロージング』と呼ばれているものです

カウンターで商品を提案していて、見積りを出したり、ランニングコストを出す時

大抵の人は電卓やタブレットを使うと思います

この電卓やタブレット一つで、今のお客様の購買意欲や興味度を測れます

とても簡単なので、今すぐに使えますよ

【I’m】の場合は…

電卓やタブレットをお客様に操作して頂きます

これだけですw

電卓であれば、『=』

タブレットであれば『計算』や『決定』

拒否するお客様であれば、まだまだ購買意欲や興味度が低い

逆に、積極的に電卓を叩くお客様は購買意欲や興味度が高い

そんなの知ってますよ!!

って、声が聞こえそうですけど…

き、聞こえました…

それでも敢えて言います

【I’m】はこれを

『初めての共同作業~一緒にワッショイ~

と勝手に名付けてます

いくら説明や提案が上手でも、お客様が自分ごととして聞いていなければ、話の半分も伝わりません

これには、購買意欲や興味度を測るだけではなく

提案や商談に参加してもらう事で、ただなんとなく提案や説明を聞いていたのが、

『お客様自身に関わるお話』

だと認識して頂く利点があります

自分ごととして聞いてくれ易くなります

提案に『お客様が参加する』が大切です

一方通行だった提案の場が、一緒に作り上げる雰囲気になってきます

学生の頃の文化祭や合唱コンクール
結婚式に向けての段取り
結婚式の余興

のような…

お客様の心も開きやすくなるのではないでしょうか

ベテランになればなるほど、自分でやれてしまいます
また、こんな事をしなくても、ある程度お客様の状態を分かってしまうでしょう

はっきり言って、今回のテストクロージングは手間です

それでも、

敢えて言いましょう!!

こんな基本的な初歩的な事が、お客様対応には大事である事を!!

先日のブログでもお話しましたが、

相手にするのは『人間』ですから

【I’m】はこの部分は全くブレずに毎日お客様対応しております

これからも・・・・

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