チーム創りコラム

脳は褒められて伸びるようにできている

皆さんお疲れ様です。

&Uです。
そういえば先々週あたり、接客業をしている動物達からなにか学べるものはないか(建前)とフクロウカフェに行ってきたのですが、ミーアキャットという伏兵に撃沈されました。
小さくて、両手の平にすっぽり収まり、腕にしがみついて甘えたりワイシャツの隙間から服に潜ってこようとしたり、友好の証なのか、ペットボトルのキャップを差し出してきます。
いわゆるキュン死というやつで、学ぶどころではありません。
鼻血出るかと思った、、、
さて、今回は良いチームプレーを継続させるためのワンポイントです。
良いチームは頻繁に互いに褒め合います。
全国に数ある企業向けの研修でも、褒め合う練習がワークの中に含まれていることはとても多いです。
皆さんはチームメイトが良いプレーをしたときに、褒めていますか?頻度はどのくらいでしょうか。
数日に1回とか言いませんよね?
特にチームの長たる店長や課長や主任がそれではまずいですよ?
そしてそのタイミングがワンポイント。
まずは気づいたらその場ですぐ伝えます。
あのときの動きは○○な効果があり、すごかった。
あなたが○○に気づいてやってくれたからチームが助かった。
など、なるべく具体的にチームにとって良いものだったことをイメージできるようにします。
そして、1日の終わりにもう1度伝えます。
終礼がある場合はその時が好ましいですが次の日の朝礼でも構いません。
目的は想起です。
もう一度その動きや、そのときの気持ちを思い返してもらうことで脳に焼き付けます。
脳は快と不快に関する刺激はオートで学習し、無意識に求めたり避けたりするようになります。
つまり焼き付けを繰り返すうちに、褒められた当人にその気がなくても自然とチームにとって良い行動を探すようになり、良い循環が生まれるのです!

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