チーム創りコラム

毎日原点回帰できる名言のご紹介

路上でタバコのポイ捨てをした若者を発見

それを拾って、

『落としましたよ』と渡したら

逆ギレされました

こ、怖い…

ルールとマナーとモラルは守って欲しい…

喫煙家ではなく、愛煙家の【I’m】が水曜日をお知らせします

ポイ捨て反対!!

ピータードラッカー博士の石工の話はもう既にご存知だと思います

が、今日は敢えてご紹介させて頂きます

【I’m】が初めて聞いた時…鳥肌が立ち
それ以来、仕事で壁にぶち当たったり、迷いが生じた時、この言葉が前に進ませてくれました

今では、仕事を始める前に必ずこの言葉を読みます

新人教育で一番最初に行うカリキュラムの1つともなっています

それでは、

ご紹介します

ある建築現場で、通りかかった旅人に
何をしているのかを聞かれた三人の石工がいた。

■一人目の男は、
 「これで食べているのさ」
 と答えた。

■二人目の男は手を休めずに、
 「腕のいい石工の仕事をしているんだ」
 と答えた。

■三人目は目を輝かせて、
 「国で一番の教会を建てている」
 と答えた。

私たちは毎日、何のために働くのでしょうか? 

もしそれが、経済的な理由だけの場合であるなら、そのことに人生の大半を費やす価値はあるのでしょうか? 

■一人目の石工は、「食事」が目的。
 そのため手段はどれでもいいことになります。

■二人目は、自身の「技術」が目的。
自分の納得いくモノを作ることに集中しますが、
お客様の視点がありません。

■三人目は、お客様の「要望」に応える
ことが目的。
しかも、楽しくやっており、良い成果がだせそうです。

ところで、さすがドラッカー博士です。

この話に、四人目の石工を登場
させています。

工事現場の一番奥にいた、四人目の男は
こう答えた。

「私はこの地域に住む人々の、心が通い合う場所をつくっているんだ。」

あくまでも「教会は手段」であり、

「目的は利用者の幸せ」にあります。

働き手のやる気を考えると、単に「教会を作る」

よりも、

「地域の人を幸せにするための教会を作る」
方が、志高く仕事に取り組めることでしょう。

ドラッカーが加えた四人目の石工は、目的が明確になっているので、他の石工が作る教会よりも、きっと良い建物をつくることと思います。

とかく目先の利益や短期的な効率性に関心が向きがちな現代日本。
つい本来の目的や価値を見失いがちになります。

たしかに利益は、経営を継続するために欠かせません。しかし、最終の目的では決してありません。

「何のためにこの仕事を行っているのか」

という
原点に立ち返ることが大切ですね。

もう何も言うことはありません。

何かあった時に原点に立ち返る

ことから、

毎日、原点に立ち返るに変えました

今年もあと1か月となりましたが、日々原点回帰で、目の前のお客様へ全力投球してきます!!

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