チーム創りコラム

肌で感じた企業の現実

 

皆さんお疲れ様です。

&Uです。
 
 
最近僕は、チームのリーダーという存在について考える機会が以前より大幅に増えました。
 
 
現場力を育てるためにお客様対応力は欠かせないものですが、それを落とし込むのはやはりリーダーの仕事となるでしょう。
 
 
そのためにはまず、リーダーがリーダーとして育つことが必要となってきます。
 
 
このブログを読んでいる方も、実際に自分の糧とするために読む方の他に、それをどうチームに伝えていくか考える立場の方もたくさんいることと思います。
 
 
しかし、リーダーを育てるためのカリキュラムは不足しているのが実情です。
 
 
どの職場でも、年功序列や販売力、実績を重視したリーダー選出の風潮がまだまだ残っています。
 
 
チームを引っ張るための地力は確かに必要ですが、リーダーに求められる能力はそれ以外の部分がとても大きいでしょう。
 
 
大きな会社になるほど、そう行った教育を外部に委託する予算も出ますが、大きな会社ほど、そういったリーダーを作り出すことは難しいのが現実です。
 
 
上司が昇進や退職をし、繰り上げでリーダーになってしまう適性が育っていないリーダーは今でもたくさんの現場で目の当たりにします。
 
 
僕は、これから成長する企業ほど適性の高いリーダーを生み出しやすく、それがさらに企業の成長を加速させると確信しています。
 
 
人間力の高いリーダーを1人でも多く増やすため、これからも勉強をして、自分自身もまだまだ謙虚さを追求していきたいと改めて思っています。
 
 
そして得たものをブログ以外の形でもお伝えしていきますので、壁にぶち当たっている、悩んでいるリーダーの皆さん、気軽にご連絡ください。
 
 
チームクリエーションが、お力添えいたします。
 
 
 
 

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