チーム創りコラム

お客様によって感じかたは色々

皆様こんばんは。

日も伸びてきて
春の訪れを感じつつも

冬が過ぎていくことに
寂しさも感じている

日本の四季を愛してやまない
【G.G】
がお届け致します。

本日のタイトル

【お客様によって感じかたは色々】

これは接客業というよりは『人』という部分なのかもしれませんが、同じ物、同じ行動、同じ話でも人によって感じることは違ったりします。

言葉遣い一つとっても感じかたは違ってきますよね。

丁寧な言葉遣いを『冷たい』『無感情』『事務的』と捉える方もいれば、接客業だから当たり前と捉える方もいます。

逆に少し砕けた感じでも、それを『親しみやすい』『話しやすい』と捉える方もいます。

商品のご案内等も一緒です。
店員さんの方からどんどん色んな事を話して説明して欲しい方もいれば、ある程度は調べてきたから、質問だけに答えて欲しい方もいます。

ここをどのようにして察知していくかでお客様対応の良し悪しが変わってきます。

すべてのお客様にまったく同じ対応をすれば『良い接客』というわけではないんですね。

一人一人のお客様に出来るだけ合った対応をする。
この柔軟な接客が出来ると【お客様対応力】という物も幅が広がってくると思います。

そのためにも日々のお客様との会話を大切にし、お話をしていない時でも常にお客様の様子を気にして観察をする。

そういう地道な努力がお客様を喜ばせる事のできる【お客様対応力】を身につける近道になると思います。

お客様の感じかたに『これ』という正解はありません。
その場その場で如何にしてその『感じかた』を察知して、良い対応にしていくか?

接客業である限りはここを追求していきたいですね。

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