チーム創りコラム

ルーティンを使ってで自分の意欲を操作することを考察するブログ

皆さんお疲れ様です。

&Uです。
 
 
 
今回からから数回ほど、趣向を変えた息抜きブログをお送りしたいと思います。
 
 
 
昨日VQさんと、意欲を生み出すために自身の内面を見つめることについて1時間ほどディスカッションしました。
 
 
みなさんはプリショットルーティーンという言葉をご存知でしょうか。
 
 
有名なのはラグビー日本代表の五郎丸選手がキックの前にする例のアレで、ニュースなどではルーティンと略して報じられていました。
 
 
 
もとはゴルフ用語で、野球選手がそれぞれに持っているバッターボックスに立つ前の一定の動作や、テニスや卓球のサーブ前など、有名になる前からも各スポーツ界ではるか昔から行われていたり、少年ジャンプの某食育マンガでも解説とともに取り上げられていました。
 
 
一定の所作で集中力を高め、込める力を増やしたり、精度を上げるための儀式のようなものですが、ディスカッションのあとに気づいたのは、知らずのうちに精神的なルーティンを持っている人がほとんどであるということです。
 
 
僕は運良く、学生時代に恩師の指摘から自身の無意識に行なっているルーティンを発見し、それ以降は意識的に利用するようになりました。
 
 
そして自身のルーティンについて深掘りしていくと、自分の思い込み、固定概念が大きく関係しているということにたどり着きました。
 
 
 
僕の心のルーティンをネタばらしすると、大きな成果を出したい前などの本番の周辺で極端にテンションを下げたり活動を休止するというものです。
 
 
恩師に指摘を受けるまでは自分で自分を「ムラっ気のある安定しない気質」と思い、これがルーティンであるとは気づいていませんでした。
 
 
これらをコントロールすることで、精神的部分である意欲や精度の手綱を取れるとすれば、自己管理力が一段と上がります。
 
 
そのためにも一度、自分はどんな心のルーティンを持っているのか内面を探ってみてはいかがでしょう。
 
 
 
 
ヒントは「本番前」。緊張を隠せないような重要な日の前日、前々日にどんな行動を取るか。
直前に良く考えることはなにか。
 
 
このブログを読んでくださっている皆さんとも是非ディスカッションをしたいなぁと思いました。
 
 
次回はなぜそんなルーティンをするようになったのかを考察、深掘りしていきます。
 
 
 

 

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