チーム創りコラム

時代が変われば『常識』も変わる

電車通勤しております
 
最長で40分ほど揺られています
 
その揺らぎが心地よく、ウトウトしてしまいます
 
が、
 
下車駅に着いた瞬間に目が覚めます
 
乗り過ごした事はありません
 
 
これは才能かもしれないと思い始めました
 
 
そんな競技があったら間違いなくメダル候補だな
 
と、考えている【I’m】が土曜日をお知らせ致します
 
 
 
 
新人スタッフがお客様へ一生懸命にサービスの提案をしていました
 
お客様は70代の女性
 
新人スタッフは19歳
 
 
孫から説明を受けている感じで、お客様も微笑んでいます
 
 
しかし、途中からお客様の顔が少し曇りだしました
 
 
 
提案の結果は・・・NG
 
今回は見送るとのこと
 
 
 
途中まで良い雰囲気だっただけに、残念な表情を浮かべながら戻ってくる新人
 
 
話の内容を確認すると
 
提案している内容は問題ありませんでした
良く勉強しているし、しっかりと説明出来てる
 
 
 
でも、結果はNG
 
 
本人は何が悪いのか分からない感じでした
 
 
が、
 
 
1つ大きなミスをしていました
 
 
 
生まれた時代が違うと『常識』も違う
 
 
お客様(70代)とスタッフ(10代)
この2人の世代では、『常識』が明らかに違います
 
身近な物では、
 
スマホです
 
 
【I’m】世代でもスマホはここ数年
学生時代は携帯すらありませんでした
 
タブレット、コンビニ、オートマ車、インターネット、レコード…etc
 
 
今は当たり前の事でも、時代が変われば非常識となります
 
 
スタッフの説明は通常であれば、何の問題もありません
 
 
ただ、横文字の専門用語を多用しており、お客様には伝わりにくかったのかと…
 
 
お客様の表情が曇った原因が判明しました
 
 
分からない言葉が頭に飛び込んでくると、拒絶反応を示してしまいます
 
特に年配層の方々には
 
 
一度、難しい、面倒くさい、分からない、理解出来ないとなってしまうと
 
 
『今のままで充分よ』
 
 
 
こうなると、もう何も入ってはいきません
 
 
 
その世代にあった言葉やたとえ話を使う事が、お客様にとっての優しさになるのではないでしょうか
 
 
 
明日は日曜日
 
お客様に最高の笑顔を
 
 
 
 
 

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