チーム創りコラム

プロだって「笑えない日」はありますよ…

こんばんは!

感情派女子、VQです。

 
 
人と会話をするのが好きです。
 
どんなことを考えているのかしら?
どんなものが好きなの?
どんな景色を見てるのだろう?
どんなことで笑うのかな?
 
こういうことを「知りたい」と
思っているからです。
 
 
だけどVQも、もちろん
人に興味がない時はあったんですよね。
 
 
「何を考えてようが何を感じようが構わない。
でも、やることだけはしっかりやろうぜ」
 
 
みたいな価値観の押し付け(笑)
一般的に、仕事とはそういうものでしょ?
という感じで
この頃は、接客も人との会話も
あんまり楽しくなかったなぁ。
 
 
 
 
もし、あなたが今
仕事に行きたくないなとか、
今日も接客かぁ…とか、
笑顔なんて出せないわとか、
考えているとして
 
その原因を探る時
絶対に一人では気づけない
一つの大きなポイントがあります。
 
 
それは
 
お客さんと会うのを
「嫌だ」と感じているという事実
 
(んな、アホな!?と思いますか?)
 
 
 
どうして一人じゃ気づけないのか?

だって、接客業なのに
お客さんが嫌だなんて言えないですもん。
 
口に出したところで

「それが仕事でしょ?」と言われて終わり。
 
 

もしかしたら自分は

接客に向いてないんじゃ?
 
・・・・・・
 
「いやいや…そんなのアカンやん」
 
って無意識に押し込める、の繰り返し。
 
 
だから絶対、一人じゃ気づけないのです。
 
 
 
 
アカンかどうかは
ちょっと横に置いとくとして
どうして「嫌」なのかを考えてみると
 
・売れなかったら
・知らないことを聞かれたら
・クレームだったら
・無愛想だったら
・合わない人だったら
 
などなど、
 
お客様に会う前に
【悪い予想】をしているから
嫌なんですよね。
 
 
 
もちろん
本当にそんなお客様と
出会う確率だってゼロじゃありません。
 
でも、もっと根本的なところで
 
自分の話を聞いてくれて、
たくさん話をしてくれて、
「アドバイスが欲しい」
「あなたが勧めるならこれに決める」
と言ってくれるような。
 
そういうお客様と
出会う確率ゼロじゃない

 
ということを、ただ
忘れてしまってるだけなんです。
 
 

  
興味を持たれたお客様が心を開き
↓↓
思っていることを
話してくれるようになって
↓↓
プロであるあなたは

良いアドバイスが浮かび
それをさらりとご提案できて
↓↓
結果、会話を楽しみながら
サクっと売れる
 
 
販売だったら、こんな流れで
うまくいったこと

今まであったのではないですか?
 
 
 

苦しい時はどうしても
嫌な面ばかり見えてしまうものです。
 
しかも
お客様が嫌、接客が嫌だなんて
認めたくもない事実。
 

でも、
どんなに経験を積んだ接客のプロだろうが
そういう日もあるものです。
 
ただ一つ違うとしたら
 
「いい面」にも目が向けられる
 
ということだけ。
 
 
お客様でも上司や同僚でも
職場にまつわる人間関係ぜーんぶ
「いい面」に目が向けられさえすれば
 必ず状況は変わるはず、ということを
プロは知っているだけなのです。

 

 

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