チーム創りコラム

舞台の裏で

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前回のブログのまとめ
 
 
 
 
 
 
 
・相手に頼み事をするときにブレーキがかかるのは感情が複雑に絡まっているから
・自分だけの力では足りないことを自覚する
・真摯に頼み、自身も動けばチームメイトは応えてくれる
 
 
 
 
 
 
 
新たな事や、今まで止まっていた計画がまた動きはじめると、滑り出しが好調なときほど視野が狭くなりがちです。
 
 
 
 
未知の領域に入り、なおかつ目標が達成できそうなのですからアドレナリンが出るのも当然なことです。
 
 
 
チームメイトにはこの状態がとても重要で、この状態のチームメイトがいなければ計画はうまくいかないでしょう。
 
 
 
 
しかしリーダーはそうではありません。
 
 
 
 
必ず1人は、計画の細部の確認や修正、取引先への配慮や連携、厳しい態度や明るい雰囲気などムードメイクに気を配る役目が必要なのです。
 
 
 
前線でチームメイトと同じ動きをしながらこれらをこなすことは簡単ではありません。
 
 
 
前線から一歩引いて対応することになるでしょう。
 
 
 
そうなると、直接実績に関わる部分が少なくなるので、普段の立場や実績によってはチームからの目が気になる状況になるかもしれません。
 
 
 
それでもこの役目無くして目標の達成は非常に困難と言えるでしょう。
 
 
 
 
功績は、実際に働いたチームメイトのもの。
リーダーは影の立役者、脇役のような黒幕を意識して、未知の領域に挑みましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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