チーム創りコラム

正体がわかると仕事が進む

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
 
 
 
 
 
 
前回のブログのまとめ
 
 
 
 
 
 
・信用を得るにはよりベターな選択を積み重ねることで生まれる
・やむを得ず別の選択を取る場合は相手の不信の軽減策を用意する
 
 
 
 
 
 
 
 
数学が極端に苦手な僕にとって、仕事は数学ととても似ていると感じることは少なくありません。
 
 
 
答えを出したいのに、何がわからないのかわからない状況に度々陥るのです。
 
 
 
 
 
集客を上げたい母数を増やしたいという欲求があり、次に打率を上げたい、評判を良くしたい、満足してもらいたい、上質だと感じて欲しい
 
 
 
うまく考えられているときはキチンと材料や基本形があって、それを組み合わせたり変化させることで新しい取り組みを思いつきます。
 
 
それを見つけられないときに決まって数学状態になります。
 
 
 
仕事に行き詰まる確定パターンです。
 
 
 
 
目的を達成するためにやるべき行動が全然浮かばず、考えているのになにも考えられていない真っ白になり焦りと疲労ばかりが募ります。
 
 
 
 
 
もし、みなさんもこんな状態に心当たりがあるとしたら、目的の正体を探ることに立ち返ってみてください。
 
 
 
 
正体を探るのに非常に役立つのが、逆の状態を理解することです。
 
 
 
数学的に言えばみなさんが達成したいのは「正」の目的なので、「負」の目的を考えるのです。
 
 
 
集客が無い、打率が低い、評判が悪い、これを達成するにはなにが必要か。それが今まで見つからなかった材料になります。
 
 
 
その「負」の材料をもとに、作戦を立て、その作戦とは逆の状態を作ることで目的に少し近づきます。
 
 
これが「正」の材料になります。
 
 
あとはいつも通りこれに何かを組み合わせたり、変化させることでうまく考えられているときと同じ状況を作ることができるでしょう。
 
 
 
 
 
小さい秋を見つけたければ、まずは大きい秋を探すんです。
 
 
 
大きい秋が見つかったら、その逆は全部小さい秋です(迷走)
 
 
 
 
 
 
 

 

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