チーム創りコラム

生涯現役だからこそ

世界選手権で日本選手の活躍が目立っています
最年少で世界一になった、チョレイこと卓球の張本選手は驚きの中学生
女子レスリングも10代の選手が世界一
サッカーでは注目の久保選手
柔道もテニスも…
将棋界でも14歳の藤井プロが29連勝
と、どの業界でも10代の活躍が目覚しいです
が、
が、
が、
年輩のベテランも負けていません
スキージャンプの葛西選手
サッカーのキングカズ
メジャーのイチロー
ボクシングの辰吉選手
葛西選手は次のオリンピックを目指しているし
キングカズは試合に出たいと言う思いと、日本代表も諦めていません
イチローも50歳まで現役を続けると言ってます
辰吉選手はライセンスが無くなり、国内では試合が出来ません
それでも現役にこだわっています
若い世代は心も身体も柔軟で、次の目標に向かってがむしゃらに突き進めますが、
ベテラン勢は心と身体のケアもしながらになってくるので、モチベーション維持が非常に難しくなってきます
同期は次々と引退し次のステージに向かってます
自分よりも後輩が引退しているケースもあります
世間からは過去の人になっていたり、
そろそろ引退した方が…
もういいだろう…
って言われていたりします
それでも、現役にこだわるのは何故か?
当然、その競技が好きだって気持ちが一番で、
それと同じく
もっともっと上手くなりたいと言う向上心があります
引退?
それは、周りが決める事ではなく、自分が決める事
この気持ちって大事だなと思います
ベテランになってくると、酸いも甘いも全部知っていて、何処かで自分の限界を決めてしまったりします
心も身体も持たなくなってしまうこともありますよね
私たちの仕事も同じではないでしょうか
業種は違えど、
仕事として
その道のプロとして
現役で働いております
【I’m】が携わっている業界は接客やサービス業です
宝くじで6億円が当たらない限り
おそらく、あと30年近くは現役でしょう
いつも言っているように、接客にゴールはありません
現役でいるなら、向上心を持って一流まで極めたいですね
若い世代が台頭してきていますが、
まだまだ負けてらんねぇ
良い刺激を貰いながら、自分自身を奮い立たせています
生涯現役
これを胸に明日も心から
『いらっしゃいませ』

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