チーム創りコラム

ご不便をおかけして申し訳ございません

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
前回の記事のまとめ
・潜在ニーズの引き出しは販売のために非ず。お客様にとって頼れる存在になるための手段。
さて、今回のタイトル、ビジネスシーンにふさわしくないのではないか、そもそも日本語として正しくないのではないかなどの声もありますが、それはさておき。
(※実際は正しい日本語です)
僕はこれを魔法の言葉だと思って使っています。
どんな時に使うのかというと、自分に非がないことでお客様が困っているときです。
お客様も、原因がこちらにないことをわかっている際にそれでも、どれだけ気持ちを込めてこの言葉を言えるかで、お客様との今後の関係が全く変わってきます。
こちら側に非がある場合は当然そのための対応があり、こちらに非がなくともドカドカ来るお客様()にも相応の対処をしますが、お互いに誰のせいでもないとわかっているとき、かしこまり過ぎず、わざとらしくこちらの責任ですと言うわけでもなく、お客様が不便を被った事実をしっかりと受け止めていることを伝える。
強い共感を示すうえでちょうど良い言葉になるのです。
こうなるとほとんどのお客様は「いえいえ、とんでもないです」とおっしゃってくださいます。
こうしてお互いに譲り合うような関係ができると、こちらもどんどんお客様のために動きやすくなり、お客様が抱えている問題によりますが結果的に大満足に繋がりやすい関係が出来上がります。
お店に非があることに全力を尽くすのは当たり前のことで、そうでないところにどれだけ全力を注げるかが、お客様の感動に繋がるわかりやすい部分になります。
お店の責任ではないのでちょっとどうしようもないですね。
を、どんどん減らしてお客様の感動を増やしていきましょう!

関連記事

コメントは利用できません。

最新コラム

コラムアーカイブ

ページ上部へ戻る