チーム創りコラム

やるかやらないかだ!は、ただの根性論ではなかった⁉︎

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
前回の記事のまとめ
・やらざるを得ない状況が人を開花させる
・食わず嫌いは損
できるかできないかではなく、やるかやらないかだ、という場面が仕事には存在します。
計算や結果を考慮しない精神論のようなこの言葉ですが、実は全く違う側面があることをご存知でしょうか。
普段うだつが上がらない、頑張ってはいるけれどそれなり、な人はたくさんいます。しかし追い込まれると本領を発揮したり、ピンチに強い人も少なくはありません。
つまり物理的に同じ条件でも、本人が追い込まれているかどうかで結果が良くなるということになります。
逆も然りです。
ノッているときは条件がいつもと同じでも平常時に比べ良い結果が出ることはみなさんも感じる機会があるはずです。
良い兆しが見えたからノッているのか、ノッているから良い結果がでるのか、まぁ鶏と卵のような話です。僕は前者を感じることが多いですが。
とにかくリーダーはこういう、意識で結果が変わるという事実をもっと重く受け止めた方が良いと思います。
ノるのも追い込まれるのも、全ては外的要因です。
意識で結果が変わると言っても自分でコントロールしてノッたり追い込まれたりすることは非常に難しいのです。躁鬱とか、情緒不安定でもない限りほぼ無理です。
、、、いや、それじゃコントロールできてると言わないか。
うん、100%無理です。
では、チームメイトにどうやって意識してもらうのか。
それは、リーダーが外的要因そのものになることです。
個人によって、あるいは1人の人間でもその時々でノッたり追い込まれたりするシチュエーションは違います。
それをしっかり把握し、触ることで本領が顔を出すのです。
特に、もともとスキルやキャパや過去の実績があり、できるはずなのに停滞しているチームは、たった1日でバチンとスイッチが入れ替わることが非常に多いです。
できるできないではなく、やるかやらないか、という上司は
やべぇと思ったらやるし、イケそうと思ったらやるじゃん。そういう意識を持てる状況作ってる?


と言いたいのです。
それを「やるかやらないかだ」と表現してしまう。
単に伝えるのが下手くそなだけなのです。
じっくりチームメイトを把握してチームメイトがノリノリになったり引き締まったりできる要因になりましょう。

関連記事

コメントは利用できません。

最新コラム

コラムアーカイブ

ページ上部へ戻る