チーム創りコラム

継続は力なり、は2つの結果の出方がある

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
前回の記事のまとめ
・状況が同じでも意識で結果が変わる
・リーダーはチームメイトにとって、動機を作る外的要因になろう
今お手伝いしているお店では毎朝朝礼を実施しています。
今までの印象は淡々と喋って終わりというアップダウンのない機械的なものでしたが、リーダーたちと相談し、項目や伝え方を徐々に変えて来ました。
つい最近までは項目が変わっただけで、あまりしっくり来ていない雰囲気が漂っていましたが、一昨日になってグンと、伝わる熱量が変わるのを感じました。
本人たちは全く気づいていない様子でしたが、毎日毎日第三者として見ている僕には劇的変化でした。
店長の伝え方がとても良くなっていて、もう少しすれば受け手の変化も見られるでしょう。
継続は力なりという言葉を僕たちは良く勘違いしてしまいます。
続けていれば徐々に良くなってくると。
徐々にあらわれる変化もありますが変化には、ある日突然というパターンもあります。
僕がギターを始めた頃、案の定コードのFでつまづき、まともな音が全然なりませんでした。
毎日毎日、教則本の練習法を続けていても変化がなく「ジャーン」ではなく「ペケペケ」というぶつ切りの音が鳴り続けていました。
これを2週間続けていたある日、突然ジャーンと余韻も完璧な音が鳴ったのです。
変化がないことで辞めてしまったり、方法を変えていたらもしかしたらこの音にはたどり着かなかったかもしれません。
変化がないからと言って取り組みを止めてしまえば、結局なにも変化がないままです。
これが継続は力なりの本当の意味なんだと僕は思っています。
徐々に変わることだけが継続の全てではありません。
信じて貫くことが大きな喜びをもたらすのは、決してキレイゴトではないのかもしれません。

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