チーム創りコラム

大丈夫の力

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
前回の反省
・締めたり持ち上げたりは相手とタイミングと許容が重要
大丈夫という言葉にはさまざまな使い方があります。
相手を気遣う、大丈夫?
自分の無事を知らせる、大丈夫!
自分に信じ込ませる、大丈夫。
そして、相手を安心させる、大丈夫。
みなさんはどの大丈夫を使う機会が多いでしょうか。
リーダーの極意も、接客の極意も、販売のスキルも全てに通ずるものがあります。
それはもちろん、相手を安心させる大丈夫。
弱気になっている部下、自棄になっている仲間、判断に迷っているお客様。
皆に共通しているのは、大丈夫か?という不安。ダメかもしれないという疑念。
これを取り去ってあげることで、状況は一変します。
言われた側の行動に変化をもたらし、むしろ言った側の方が、その効果の大きさを実感するほどです。
他人事で大丈夫と言ったところでなんの効果もありません。
しかし、本心から言うには、もしものときは自分が大丈夫にするという覚悟が必要です。
それ故に、相手を安心させる大丈夫は使われる機会が一番少ないのかもしれません。
ですが、最も多くの場面で必要とされるのも、相手を安心させる大丈夫なのです。
そんな、人を前向きにできる素敵な大丈夫をたくさん使っていきましょう。

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