チーム創りコラム

大人目線、子供目線

水曜日ゴルフ部の【I’m】です
本日のスコアは…
池で優雅に泳いでいる鴨に聞いてくれ…
来店されるお客様が連れている子供
しばらくの間は大人しくしていますが、時間が経つにつれて煩くなってきます
親も
もう少しだからね
大人しくしてなさい
など子供に声を掛けますが効果はあまりありません
煩くなるだけならまだしも
つまらない
そして、
あのバルス的な破滅の言葉
『帰りたい』
と言い出します
これが出ると提案や訴求にも影響が出ますよね
親も提案どころではなくなってしまいます
では、何故子供は飽きてしまうのか??
一緒に働いているスタッフにも聞いてみました
・分からない話でつまらないから
・遊び道具がないから
・友達がいないから
・夢中になれるものがないから
など色々と出てきました
まぁ、どれも正解ではあります
ただ、決定的ではありません
ここの本質の部分が分からないと、、、
逆にこの本質の部分が分かると、、、
何故、子供は飽きてしまうのか??
【I’m】が入店しているお店もそうですが、大半のお店が
【子供目線で作られていないから】です
子供目線になると、商品や掲示物は自分の身長よりもはるかに上にあり
自分の目線には壁ばかり
そりゃ帰りたくなりますよね
でも、おもちゃ売り場などに行くと、子供目線で商品が陳列されており
目を輝かせておもちゃを見ます
それこそ、夢中になりすぎて帰りたくないってくらいにw
この『目線』
ターゲット層だけではなく、子供目線も気にしてみては如何でしょうか
これから年末商戦
どこかの某【I’m】のように風邪などひかないように
明日も元気に『いらっしゃいませ!!』

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