チーム創りコラム

流される側ではなく流す側になる

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
前回の記事のまとめ
・なんでもやっているのに状況がなかなか良くならないのは自分の嫌なこと、弱みにだけは手を出していないから
・自分が何を嫌がっているか、弱みに立ち向かっているかは自分ではわからない。周りの人に助けてもらおう
明日東北は雪、特に日本海側では吹雪きだそうで、マイカー通勤の方々は重々お気をつけください。
あばらは時速35kmでも簡単に逝きます。
電車通勤の方は遅延のないように祈るのみです。
さて、このように人間は環境に行動が大きく左右されるわけですが、環境というのは何も自然だけではありません。
他人に多大な影響を与えるという点では、人間も環境と言って差し支えないでしょう。
人間は寒さに対し、最先端の現代科学を集約し貼るホッカイロという禁忌にも近い対抗策を編み出しました。
相手が自然であろうが人間であろうが、これは変わりません。
悪い影響があると知りながらも、何をしても無駄だと流されてしまう、間違っていると思いながらもそれを心地よいと感じ抗うことをやめてしまう状況は、人間関係では良くあります。
自然と人間の違うところは、人間は距離を置けば環境から抜けて客観視ができるというところです。
もう一度、自分が目指したもの、作りたかったものを見つめなおし、策を講じ、策がなければ距離を置いてみる。
まずは環境に流されない人になってみましょう。そこが、流す側になるスタートです。

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