チーム創りコラム

上手くいっている時の『理由』が大事

PCと分析データ

販売業をしていると、ストーカーのように付き纏ってくるのが『数字』や『実績』ですね。
お客様に伝わらなくて、なかなか実績に繋がらない時も多々あると思います。

プロのアスリートでさえ、結果に繋がらないスランプがあります。何年も何十年も練習してきてでも…です。
ある程度は仕方がない部分なのかもしれません。

 

スランプに陥った時には、どんな行動を取るのかが重要になってきますが、結果が出ない時、皆さんはどうしますか?
たとえば、結果に繋がらない時を分析してみると、
①やり方が間違っている
②やってない
③何かがズレている
上記のどれかにあてはまっていないでしょうか?

①の場合、間違ったやり方でいくらやっても結果には繋がりません。すぐに修正が必要です。
野球で言えば、バッターボックスでグローブ嵌めてホームランを打とうとしても…やはりまずはバットを持つ所から始めましょう。

②の場合は、結果が出ません『・・・!?そりゃそうでしょうね!』の一言ですw
まずとにかく、やりましょう!!バットだって振らなければ絶対に当たりません。

③の場合、やれていた時と何が違うのか?を考えます。
言ってた事を言わなくなった、言って無かった事を言うようになった…色々あると思います。ときには先輩や同僚と見直しが必要です。

私の場合は、いつも後輩の接客を見るようにしてます。
後輩は当然、トークスキルは先輩に比べると上手とは言えません。ただ、一生懸命伝えようとする気持ちや熱量が強い。
見るたびに『ハッ!!』とします。

毎日毎日、何度も何度も同じ説明や提案をしていれば、お客様へ伝える力はレベルアップします。  
でもそれと同時に一生懸命さや熱量が少しずつ下がってきてるんですよね。
映画を観終わった感動と2日後では感動の度合いが違うし、2回目、3回目でも感動の度合いが変わってきます。

ただ、私たちの相手は機械でも物でもありません。『人間』なんです。
やはり、映画を観た後の感動を友達に伝える時のような気持ちが大事なんです。

 

現状把握⇒問題抽出⇒解決
このサイクルが早ければ早いほど、スランプ期間は短いです。

結果が出ているのには『理由』があります。
そして結果が出ていない時にも『理由』があります。
結果が出ていない時の見直しや修正をする人は多いですが、結果が出ている時の『理由』を見直す人は少ないです。
結果が出ている時の『理由』をしっかりと分析し理解しているからこそ、結果が出ていない時の見直しに繋がると思ってます。

何でも、「結果」には理由があるはずだからです。

 

上手くいった時、伝わった時、契約になった時、販売出来た時。この時の理由を分析してみませんか?

きっと、スランプに陥った時に、皆さんを助けてくれるハズです。

 

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