チーム創りコラム

目標は天敵か獲物か

矢を放つ人
目標には2パターンがあります。
手段は問わず達成すべきものと、本来の意図に沿って達成しなければ意味のないもの。
 
手段を問わずに達成しなければならない目標は、追っているのではなく追われているのです。
受動的で、守りに入っていて、得るものが少ない。なりふり構わず行動するので、正攻法以外に手を出して見たり、下手をすれば悪に染まったりと、ブラックな思考に陥りやすい危険性があると考えます。
 
反対に、本来の意図に沿って達成する目標は能動的で、攻めの姿勢です。
ここでの本来の意図とは、正しい手法で行うことで成長のために必要な要素や経験が得られる等、今後に繋がる副産物が手に入るものを指します。
過程も大事、ということです。
 
 
考え、計算して編み出し過程を経験することで、
同じ状況に対応したり、厳しい状況でも一定のところまで持っていく流れを身につけることができます。
なりふり構わず苦し紛れに取った行動は、もう一度やれと言われてもなかなかできるものではありません。
 
もし、今の目標を100%達成できそうにないのであれば、まずは80%に落として見て、それを追ってみましょう。
 
 
今一度考え、追う形を意識し、次第に無意識に追うようになれば、
獲物を捉えた時、様々な報酬が手元に残るでしょう。
 
 
 
 

 

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