チーム創りコラム

販売店リーダーに必須『雨乞いをすると雨が降る』の法則

夏が大好き過ぎて周りからは変態とまで言われるほどですが、東北の夏は短く、気温も私には物足りないと感じる毎日です。
長袖を着る夏なんて…汗をかかない夏なんて…あのダラダラの汗が懐かしいです。

 

雨が降らず晴天の日が、何日も何月も続く。
大地は荒れ果て、草花は枯れ、人々の生活も苦しくなってくる。恵みの雨が欲しい…
そんな時、ある民族の人達は『雨乞い』をします。雨乞いとは日照り続きの時、雨が降るように神仏に祈ることですね。
神様に祈りながら、踊ったり、太鼓を叩いたり、焚き火を囲んだりする。すると…空が暗くなって、厚い薄黒い雲が辺りを覆う。空から雨粒が1滴、2滴と落ちてくる。次第に、粒が激しさを増して雨となる。

この『雨乞い』で、大地は潤い、草花や人々の生気も戻る。
まさに、恵みの雨となるのです。

『雨乞い』をすると【必ず】雨が降る
【必ず】である

何故、【必ず】雨が降るのでしょうか???

それは、その民族が特殊な能力を持っているから・・・ではありません!!
でも、雨は降るんです【必ず】

なぞなぞみたいですが、答えはとてもシンプルです。ぜひ、皆さんも考えてみませんか?

 

 

そうです。
その民族の人達は、雨が降るまで『雨乞い』を続けるから・・・ですね。

 

はぁ??と思うかもしれませんが、これって物凄く重要なことです。

『雨乞い』をしたから雨が降ったのではなく、雨が降るまで、何日も何ヵ月も『雨乞い』を続ける。

結果(雨が降る)まで、やり続ける。やり続けていれば、結果(雨が降る)に繋がる

だから【必ず】なんですね。

 

仕事でもそうではないでしょうか?

営業や提案の仕事をしていると、どうしても結果を求められます。すぐに結果に繋がる時もあれば、何人にも断られる場合もあります。
断られ続けた時、人は『断られた回数』を数えてしまいます。もちろん、断られる回数の方が多くなるはずです。

結果が出ない人は、この『断られた回数』を数え、断られた言葉が頭の中を駆け巡り、また次も断られるかも…となり次第に提案しなくなってしまいます。
当然、結果は出ませんよね。

反対に、結果が出ている人はどうでしょう?
たとえ断られたとしても、次に気持ちや行動が向かっている人ではないでしょうか。自分が『ここまで』と線引きをしてしまったら、そこで結果に繋がるルートは途絶えてしまいます。

 

結果に繋がるまで続ける
続けていれば結果に繋がる

営業や提案の本質は、意外にも単純だったりします。

 

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