販売店リーダーとしての在り方

  1. 全員で目標を追う≠全員で実績を追う

    集団に同じ仕事と目的を与えると人によって動きにバラツキが必ず出ます。 それは考え方の違いから、目的がしっくりくる層とこない層に分かれることが原因です。 その違いが生まれる理由は人の行動原理にあります。

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  2. 結果を求められることにプレッシャーを感じる時は

    販売や営業時代に苦しかったことの一つは、思うように実績が上がらない時期に、結果を人から詰められることでした。もちろん自分が一番よくわかっているんですよ、結果が出てないことくらい。何が足りていないのか、も、わかってる。だけど詰められるとどうしても自己防衛に走って言い訳ばかりしたくなる。

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  3. 昨日よりもお店を良くする為に…

    仕事仲間と飲みに行ったときのこと。週末という事もあり、どのお店も混んでいました。仲間の1人がこのお店にしようと言い出し、お店はあっさり決まったのですが、私の内心は正直嫌だなぁと…以前、利用した時のお店やスタッフの対応がテキトー過ぎて、お金を落としたくないと言うのが本音でした。

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  4. 反対勢力

    チームとしてまだまとまりきっていない職場で実績を上げていこうとすると、必ず衝突が起こります。 少し辛くても結果のために頑張りたい派と、現状維持をしたい派。 基本的に業績が振るわないチームは前者が少数です。

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  5. 部下のパフォーマンスを上げるのは自分基準ではなく相手基準で考える

    人を動かすということは奥が深いですね。 なぜかって、周りにいるのは自分と違う人ばかりだから。いや、当たり前のことです。自分と同じ人がいるわけないし、周りにいる人がみな自分と似たような価値観や考えを持っているわけでもなく。

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  6. 任せて終わりは無能の始まり

    人間関係をリセットするために、ケータイの番号を変えたり、電話帳を全消去したり、SNSのアカウントを作り直すって人、結構いるんですね。さておき、本日はスマートフォンのデータを整理して、懐かしい写真を眺めたり、普段は読まずに開封だけしている会員メールをまじまじと見たりしていたわけです。

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  7. 相手に伝わらないのは「一方通行」だからです

    仕事をしていると、そのほとんどが「相手に何かを伝える」場面になるのだなと感じます。  お客様への商談・提案をはじめ、部下への指示、上司への報告、プロジェクトの企画提案…商談やプレゼン、会議やミーティングなどすべてが「伝える&理解する」という双方向のコミュニケーションです。

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  8. 他人の異動を借りて

    全国的に人事異動の時期ですね。「頼れるあの人が居なくなってしまう。代わりにザンネンな人が来る」「嫌いなあいつがやっと居なくなる。新しい人ならやりやすくなるだろう」全国の職場がだいたいこの2つに分かれることになるのではないでしょうか。

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  9. 【教育】なのか【共育】なのか

    そろそろ3月も終わります。来週から新入社員が入ってくる予定の職場も多いことでしょう。育成については様々な考え方がありますが、私はたまに後輩を連れて課外授業をすることがあります。普段の職場とは違い、お互いに私服で外で会うと違った一面、意外な一面が見られるのでいつも楽しみにしています。

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  10. 周りからの評価が気になるときには…

    皆さんは自分自身をどう評価してますか?周りからどう評価されていますか? 仕事をしていると少なからず気になる所ではないでしょうか?会社からの評価、上司からの評価、部下からの評価、お客様からの評価… 数字では表せない部分なので難しい所ではありますが、こんな事を気にしすぎて頭を悩ませていた若い頃を...

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