チーム創りの秘訣

  1. チーム創りの基本は『ポジショニング』にあります

    販売店の主な仕事は「商品を販売すること」です。そして私たちの仕事はその商品やサービスを売るお店のためのチーム創りやお店づくり、そのための人材育成やマネジメント、スタッフケアなどになりますが、私たちの考えている販売店のチーム創りには「適材適所」という考え方がなくてはならないものになっています。

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  2. 「ついていけない上司」にならないために

    不動産の営業会社にいた頃、直属の上司が3人変わりました。最初は、緻密な戦略を立てる頭脳派上司でした。だけど物静かで温和な人柄のおかげで誰からも慕われるタイプで、当時の職場では非常に珍しくIT関連にめっぽう強い。

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  3. 全員で目標を追う≠全員で実績を追う

    集団に同じ仕事と目的を与えると人によって動きにバラツキが必ず出ます。 それは考え方の違いから、目的がしっくりくる層とこない層に分かれることが原因です。 その違いが生まれる理由は人の行動原理にあります。

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  4. 結果を求められることにプレッシャーを感じる時は

    販売や営業時代に苦しかったことの一つは、思うように実績が上がらない時期に、結果を人から詰められることでした。もちろん自分が一番よくわかっているんですよ、結果が出てないことくらい。何が足りていないのか、も、わかってる。だけど詰められるとどうしても自己防衛に走って言い訳ばかりしたくなる。

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  5. 反対勢力

    チームとしてまだまとまりきっていない職場で実績を上げていこうとすると、必ず衝突が起こります。 少し辛くても結果のために頑張りたい派と、現状維持をしたい派。 基本的に業績が振るわないチームは前者が少数です。

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  6. 任せて終わりは無能の始まり

    人間関係をリセットするために、ケータイの番号を変えたり、電話帳を全消去したり、SNSのアカウントを作り直すって人、結構いるんですね。さておき、本日はスマートフォンのデータを整理して、懐かしい写真を眺めたり、普段は読まずに開封だけしている会員メールをまじまじと見たりしていたわけです。

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  7. オリンピックから学ぶチームワーク

    先月、平昌オリンピックが閉幕しました。日本代表選手の活躍に胸を打たれた2週間。メダルも冬季オリンピック最高の13個。その内、アリガは10個をライブで観戦。目一杯堪能しました。オリンピック競技の1つ、女子パシュート。W杯では3戦連続で、世界記録を更新しており、金メダル候補の1つです。

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  8. 手をつかみ合い輪になる仲間

    自分だけでは自分の50%しか引き出せない

    僕は物理主義者ではありませんが、人の心は身近な物理的なものに似ていると感じることが多々あります。日常でも、鉄は熱いうちに打て、覆水盆に返らず、糠に釘などを、物事を表すことわざを使って心の状態を比喩することができます。

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  9. 野球グラウンド

    答えは過去にある!!

    私は20数年前、高校球児でした。 がむしゃらに白球を追いかけ、甲子園を夢見て、毎日全力でした。そんなわけで毎年、夏の高校野球は楽しみに観戦するのですが、あるとき、はっ!と思い出したことがありました。 私の所属していた野球部では、練習後に部員全員で校歌を歌っていたんです。

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  10. 若葉の入った球体を包んだ両手

    それは本当に「強みを活かそう」としているのか?

    どんな職場にしたいですか?という質問をすると「みんなが楽しく働ける場所」という答えが返ってくることが多いです。楽しみながら働きたいという願望はきっと誰もが持っていますからね。

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