チーム内の人間関係の悩み解決

  1. 意図が相手にしっかり伝わる『質問力』を磨く

    ちょっと想像してみてください。その職場では、お昼休みに自由に外出ができます。AさんとBさんは一緒にランチに行きラーメンを食べてきましたが、Bさんの方は「ちょっと用事があるから先に戻ってて」と、Aさんに言い残し、休憩時間を3分オーバーして職場に戻ってきました。

    続きを読む
  2. 悲劇攻撃閑散期

    新年度も落ち着き、閑散期がやってまいりました。五月病にかかっている方も散見されますね。 この時期、やる気の低迷以外に起こってしまいがちな悲劇があることをご存知でしょうか。

    続きを読む
  3. 相手に伝わらないのは「一方通行」だからです

    仕事をしていると、そのほとんどが「相手に何かを伝える」場面になるのだなと感じます。  お客様への商談・提案をはじめ、部下への指示、上司への報告、プロジェクトの企画提案…商談やプレゼン、会議やミーティングなどすべてが「伝える&理解する」という双方向のコミュニケーションです。

    続きを読む
  4. 他人の異動を借りて

    全国的に人事異動の時期ですね。「頼れるあの人が居なくなってしまう。代わりにザンネンな人が来る」「嫌いなあいつがやっと居なくなる。新しい人ならやりやすくなるだろう」全国の職場がだいたいこの2つに分かれることになるのではないでしょうか。

    続きを読む
  5. 【教育】なのか【共育】なのか

    そろそろ3月も終わります。来週から新入社員が入ってくる予定の職場も多いことでしょう。育成については様々な考え方がありますが、私はたまに後輩を連れて課外授業をすることがあります。普段の職場とは違い、お互いに私服で外で会うと違った一面、意外な一面が見られるのでいつも楽しみにしています。

    続きを読む
  6. 朝焼けの湖畔

    最強のセンス

    僕が美点だと思う人物特性の中でも、これってこの人の才能だよなぁと感じるのが、魅力を見つける力です。人に対してだけでなく、物や景色や情緒にもそれを見出せる能力は販売力にも深く関わっています。

    続きを読む
  7. マネージャーの札を掲げる女性

    『一方聞いて沙汰するな』

    自慢じゃないのですが、私は日本史にとても疎いんです。学生の頃あまりに勉強をしたくなくて、唯一赤点をとった科目も日本史。

    続きを読む
  8. 若者は宇宙人のようだ

    ゆとり世代、さとり世代の対応に悩むリーダーへ

    ・「教えてもらっていないからできません」・遅刻、早退、欠勤…学生気分が抜けてない!・何かアドバイスすれば「鬱っぽいんです」最近の若者は…と居酒屋で愚痴るのが精いっぱいで、正直どう対処したらいいのか、わからない…と嘆くチームリーダーのみなさん。

    続きを読む
  9. 言い争っている人たち

    相手の目線で物事を考える-ポジションチェンジの使い方

    一対一のコミュニケーションがうまくいかない…私も長い間ずっと悩みながら生きていました。それでも仕事となれば、部下の気持ちを考えて… と、比較的上手くコミュニケーションを取れていたとは思うのですが。

    続きを読む

最近コラム

コラムアーカイブ

ページ上部へ戻る