メンタルを強化する

  1. 傘をさすビジネスマン

    どうにもならないことは考えない「影響の輪」と「関心の輪」

    ある日のこと、私は印鑑登録をしに役所に出かけました。役所ですから待ち時間は当然…と自分に言い聞かせ、申請書に記入して待つこと2〜30分。

    続きを読む
  2. 波止場でカッコつけている人

    ちっぽけなプライドほど、選手の成長を妨げる

    かの有名なID野球を打ち立てた元ヤクルト・楽天の野村克也監督の言葉が、今日のタイトルです。プライドという言葉は良く聞きますけれど、本当に捨てた方がいいのかな??人生の先輩が「成長を妨げる」とまでおっしゃるのだから、不要なものなのでしょうね。

    続きを読む
  3. ムンクの叫びのようなビジネスマン

    失敗するのが怖い時の取扱説明書

    仕事を始めたばかりや慣れない仕事を任されたときなど、失敗するのが怖いと直感で思ってしまう。この直感は、置き換えると「不安」です。このとき、頭の中では考えているのは「失敗したらどうしよう…」ということ。脳は常に「答え」を探そうとし、答えが見つかるまでずっと探し続けるからモヤモヤするのですね。

    続きを読む
  4. 階段を登る人

    不満に隠れた本心を満たす具体策を練る際の考え方

    働く人と切っても切り離せない関係にある不満や悩み。整理してみると本心が現れて、本心が見えたら解決策が浮かんでくる…こんな流れで不満を解決するステップを考えてきました。不満を解決するという表面上のものだけではなく、本心を満たすために不満を活用するというやり方をお伝えしてきたつもりです。

    続きを読む
  5. 肩をすくめる人

    やりたくない仕事はやらないという選択は自己中心的なのか?

    最近の若い者は仕事を選り好みして、やりたくないことから逃げている…こうした嘆きは実はどの時代にもありました。

    続きを読む
  6. 疲れてうなだれる人

    どうして自分はやりたくないことをやっているのだろう?

    不満が湧いたら即整理!ということで、以前、不満整理のやり方をお話ししました。最大のポイントは、「やらされている」「やらなければならない」と感じている自分の行動を見つけ出すことなんですが、 次のステップはここを掘り下げます。

    続きを読む
  7. 怒っている人

    不満があって苦しんでいるなら、即、コレをやりましょう

    働く人にとって、不満と満足は表裏一体だと思います。毎日毎日不満だらけ、となればすごく苦しい日々ではありますが、逆に考えれば、不満の中には普段隠れている(もしくは無意識で隠そうとしている)自分の本心、大切にしている価値観を垣間見ることができるのです。

    続きを読む
  8. 自信のありそうな人

    イザって時に限って自信がなくなるワケ

    「自信とは自分を信じること」といいますがときには自信がある、でもいざという時に自信が湧いてこない。これってどういうことなんだろ?と、ふと疑問に思いました。「結果」に対しての「責任」なのかな?これは「成功」できる。

    続きを読む
  9. 頭痛の人

    そんなにやりたくないなら、やらなくたっていい

    今日のタイトルは我がメンターから頂いたお言葉えっと、これは怒られた話です(笑)私は仕事ではかなりの気を使うタイプで、平気で自分を犠牲にすることができる仕事ドMな人間でした。(たぶん今でも)ツラくても求められたら我慢をしてしまう、そういう生き方をしてました。

    続きを読む
  10. 怒り心頭な人

    正しいと思っていることは、ただの「マイ」ルールかもよ?

    自分だったら絶対こんなことはしない! 自分だったら絶対こうするのに! コレは絶対に正しい!けれども事実、違ったことが起きている。間違っているはずがないのに…こんな風に信念や価値観にそぐわない現実が目の前に現れた時自分を正当化したくなるのが人間ってもんです。

    続きを読む

最近コラム

コラムアーカイブ

ページ上部へ戻る