販売店の人材育成

  1. それは無意識に「思考停止」を部下に要求していることになる

    「言われたこと、教えられたことをその通り実践する」育成の第一歩は、日本におけるさまざまな「道」(武道・芸道など)で大切にされてきた「守破離(しゅはり)」という思想で言えば「守」の段階です。師から受けた教えを尊重し守ること。知識や技術を学び、それに忠実にやってみることですね。

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  2. 「本気」をトレーニングする『全力じゃんけん』

    日々が、手抜きをしていると言う訳ではありません。みんな一生懸命に仕事をしていると思います。でもやはり、夏の風物詩である高校野球、そして少し前ならワールドカップ…スポーツを観るとどうしても「本気」とか「全力」というフレーズが頭をよぎります。

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  3. 提案や訴求時の最後の一言は「水戸黄門の法則」で考えよう

    販売店でお客様への提案や訴求をしている時。気になるのは、やはりお客様の反応ですよね。契約するのか?検討になるのか?お断りされるのか?一通り提案が終わったあとの少しの沈黙・・・慣れないうちは、その数秒が何分にも何十分にも感じることでしょう。

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  4. 相手に伝わる「褒め方、褒め手法」

    「相手が一番喜ぶ伝え方」「相手が最も嬉しいと感じる伝え方」などから、褒めることや承認をすることの効能について考える機会も多いですが、いや、ホント。誰だって褒められたいです。自分が受け入れられている、認められていると感じられる中で仕事をするのが一番パフォーマンスが上がるのではないでしょうか。

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  5. 相手に正しく伝わるふさわしい「褒め表現」

    20代の頃、営業時代の上司はよく「いやぁ…やっぱりやってくれると思ってたよ。ホント助かった、ありがとう」と言ってくれました。私はこの言葉を聞きたくて、仕事を先読みし、実績を上げ、周囲の助けになりたいと思って働いていたような気がします。

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  6. 販売店リーダーに必須『雨乞いをすると雨が降る』の法則

    夏が大好き過ぎて周りからは変態とまで言われるほどですが、東北の夏は短く、気温も私には物足りないと感じる毎日です。長袖を着る夏なんて…汗をかかない夏なんて…あのダラダラの汗が懐かしいです。雨が降らず晴天の日が、何日も何月も続く。

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  7. 受動的接客がお客様の満足を奪う

    みなさんは接客業にどんなイメージを持つでしょうか?私はアルバイトをカウントすれば8年ほど接客業を経験する中で、接客業にとても受動的な印象を持っていました。お客様を「お迎え」したり、お客様のニーズに「合わせ」たり、そういう〝相手ありき〟な性質が受動的なイメージを刷り込んでいたのです。

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  8. 元営業マンが教える、売れる「考え方」

    私たちは販売店様向けにショップコンサルティングやマネジメント育成、従業員コーチング/メンタルケアなどを実施していますが、いろいろな販売店様を見てきて、常々感じていることがあります。それは、「売るための考え方」を教わる機会がまったくない。「売るための考え方」を教えられる人が1人もいない。

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  9. PCのescキーの画像

    主体的な部下を育てるのに、一番邪魔になるもの

    「これをやってほしい」と頼んだ仕事が終わっていない、中途半端。求める期日を平気で過ぎてくる部下。納期意識や段取り力の高い上司は焦ります。

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