チャレンジする意欲を育てる

  1. それは無意識に「思考停止」を部下に要求していることになる

    「言われたこと、教えられたことをその通り実践する」育成の第一歩は、日本におけるさまざまな「道」(武道・芸道など)で大切にされてきた「守破離(しゅはり)」という思想で言えば「守」の段階です。師から受けた教えを尊重し守ること。知識や技術を学び、それに忠実にやってみることですね。

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  2. 「本気」をトレーニングする『全力じゃんけん』

    日々が、手抜きをしていると言う訳ではありません。みんな一生懸命に仕事をしていると思います。でもやはり、夏の風物詩である高校野球、そして少し前ならワールドカップ…スポーツを観るとどうしても「本気」とか「全力」というフレーズが頭をよぎります。

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  3. 相手に伝わる「褒め方、褒め手法」

    「相手が一番喜ぶ伝え方」「相手が最も嬉しいと感じる伝え方」などから、褒めることや承認をすることの効能について考える機会も多いですが、いや、ホント。誰だって褒められたいです。自分が受け入れられている、認められていると感じられる中で仕事をするのが一番パフォーマンスが上がるのではないでしょうか。

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  4. 相手に正しく伝わるふさわしい「褒め表現」

    20代の頃、営業時代の上司はよく「いやぁ…やっぱりやってくれると思ってたよ。ホント助かった、ありがとう」と言ってくれました。私はこの言葉を聞きたくて、仕事を先読みし、実績を上げ、周囲の助けになりたいと思って働いていたような気がします。

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  5. 才能は「当たり前」の中に隠れています

    【才能】:物事をうまくなしとげるすぐれた能力。 皆さんは、才能をお持ちでしょうか?自ら才能ありますよ!って言う人も、なかなかいないとは思いますが、「俺は、私は、僕は、普通の人で、才能なんてありませんよ」そう言う人が大半ではないでしょうか。

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  6. 【やる気スイッチ】を押すのは誰?

    某進学塾のCMにより【やる気スイッチ】という言葉が浸透しました。私自身も過去に【やる気スイッチ】が入るのを体験したことが何度もあります。学生時代は、親父がキッカケで野球にのめり込んでいきました。初めて高校野球を観戦に連れて行ってもらった小学5年生の時。

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  7. 部下をやる気にさせる褒め要素4パターン

    「人を動かす、部下を動かす」のに褒め言葉は欠かせません。相手をコントロールしたり支配したりするために褒めるのではなく、純粋に感謝や承認を示せば、相手はちゃんと受け取ってくれるからです。私も褒められたい人です。

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  8. 『自分のダメな所ももっと知ってもらおうと思いました』

    以前に実施した企業研修で、ある参加者の方がくださったご感想の一文が今日のタイトルです。 この研修では、自分の現在の行動パターンを見つけそれをいい意味でぶち壊し、どうやってよりパフォーマンスの高い仕事につなげるか?をチーム内で発表する課題に取り組みます。

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  9. 部下のパフォーマンスを上げるのは自分基準ではなく相手基準で考える

    人を動かすということは奥が深いですね。 なぜかって、周りにいるのは自分と違う人ばかりだから。いや、当たり前のことです。自分と同じ人がいるわけないし、周りにいる人がみな自分と似たような価値観や考えを持っているわけでもなく。

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  10. 成長を止めてしまう思考

    昨日の自分より少しでも成長する為に、1cmでも1mmでも前進する為に、3D思考からの脱却をしないといけません。

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