仕事人に求められるスキル

  1. 「ついていけない上司」にならないために

    不動産の営業会社にいた頃、直属の上司が3人変わりました。最初は、緻密な戦略を立てる頭脳派上司でした。だけど物静かで温和な人柄のおかげで誰からも慕われるタイプで、当時の職場では非常に珍しくIT関連にめっぽう強い。

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  2. マイナスを受け入れる覚悟を持つ

    私は今年に入ってから数ヶ月に1度、トータルで10日間のファスティングをしています。つい最近はチームクリエーションの仲間と一緒に4人で実践してみました。断食前3日間は準備期間として油っこい物や炭水化物などを避けて少食にし、3日間の酵素ドリンク断食。

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  3. 相手に伝わる「褒め方、褒め手法」

    「相手が一番喜ぶ伝え方」「相手が最も嬉しいと感じる伝え方」などから、褒めることや承認をすることの効能について考える機会も多いですが、いや、ホント。誰だって褒められたいです。自分が受け入れられている、認められていると感じられる中で仕事をするのが一番パフォーマンスが上がるのではないでしょうか。

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  4. 相手に正しく伝わるふさわしい「褒め表現」

    20代の頃、営業時代の上司はよく「いやぁ…やっぱりやってくれると思ってたよ。ホント助かった、ありがとう」と言ってくれました。私はこの言葉を聞きたくて、仕事を先読みし、実績を上げ、周囲の助けになりたいと思って働いていたような気がします。

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  5. 意図が相手にしっかり伝わる『質問力』を磨く

    ちょっと想像してみてください。その職場では、お昼休みに自由に外出ができます。AさんとBさんは一緒にランチに行きラーメンを食べてきましたが、Bさんの方は「ちょっと用事があるから先に戻ってて」と、Aさんに言い残し、休憩時間を3分オーバーして職場に戻ってきました。

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  6. 新人に一番最初に教えたい「ミスした時のカバーの仕方」

    「失敗から学べ」私が若い頃は先輩からこんな風に教わりました。教えの通り、たくさんのミスや失敗をしてきました(笑)ヘタしたら損害賠償という大きなものを含めて、笑って許されるものを入れたら無数です。ですが数多くの失敗を経験することで、たとえ失敗してもカバーができるということを学べます。

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  7. 『特別』な事を『普通』にしてみると

    『普通』 いつ、どこにでもあるような、ありふれたものであることです。 去年、入社した新人さんも1年が過ぎました。 当時、右も左も分からなかった新人さん、今では『普通』に仕事をこなしているのではないでしょうか?中堅社員もベテラン社員も全員が全員、新人を経験しています。

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  8. お客様観察から見えてくるもの

    閑散期になると、イベントのチラシをポスティングしたりしますよね。ポスティングをすると昔をふと思い出します。数年前、訪問販売の営業をやっていた時もこんな風に住宅街を回っていたなぁと。

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  9. 悲劇攻撃閑散期

    新年度も落ち着き、閑散期がやってまいりました。五月病にかかっている方も散見されますね。 この時期、やる気の低迷以外に起こってしまいがちな悲劇があることをご存知でしょうか。

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