コミュニケーション

  1. 「ついていけない上司」にならないために

    不動産の営業会社にいた頃、直属の上司が3人変わりました。最初は、緻密な戦略を立てる頭脳派上司でした。だけど物静かで温和な人柄のおかげで誰からも慕われるタイプで、当時の職場では非常に珍しくIT関連にめっぽう強い。

    続きを読む
  2. 相手に伝わる「褒め方、褒め手法」

    「相手が一番喜ぶ伝え方」「相手が最も嬉しいと感じる伝え方」などから、褒めることや承認をすることの効能について考える機会も多いですが、いや、ホント。誰だって褒められたいです。自分が受け入れられている、認められていると感じられる中で仕事をするのが一番パフォーマンスが上がるのではないでしょうか。

    続きを読む
  3. 相手に正しく伝わるふさわしい「褒め表現」

    20代の頃、営業時代の上司はよく「いやぁ…やっぱりやってくれると思ってたよ。ホント助かった、ありがとう」と言ってくれました。私はこの言葉を聞きたくて、仕事を先読みし、実績を上げ、周囲の助けになりたいと思って働いていたような気がします。

    続きを読む
  4. 意図が相手にしっかり伝わる『質問力』を磨く

    ちょっと想像してみてください。その職場では、お昼休みに自由に外出ができます。AさんとBさんは一緒にランチに行きラーメンを食べてきましたが、Bさんの方は「ちょっと用事があるから先に戻ってて」と、Aさんに言い残し、休憩時間を3分オーバーして職場に戻ってきました。

    続きを読む
  5. お客様観察から見えてくるもの

    閑散期になると、イベントのチラシをポスティングしたりしますよね。ポスティングをすると昔をふと思い出します。数年前、訪問販売の営業をやっていた時もこんな風に住宅街を回っていたなぁと。

    続きを読む
  6. 悲劇攻撃閑散期

    新年度も落ち着き、閑散期がやってまいりました。五月病にかかっている方も散見されますね。 この時期、やる気の低迷以外に起こってしまいがちな悲劇があることをご存知でしょうか。

    続きを読む
  7. 握手する人形

    出会った【ご縁】は『偶然』ではなく『必然』

    以前、ある集まりで私の送別会を開いてもらいました。30人以上が集まって、呑んで喋っての3時間。心から楽しみました。最後は全員で記念撮影。

    続きを読む
  8. 相手に伝わらないのは「一方通行」だからです

    仕事をしていると、そのほとんどが「相手に何かを伝える」場面になるのだなと感じます。  お客様への商談・提案をはじめ、部下への指示、上司への報告、プロジェクトの企画提案…商談やプレゼン、会議やミーティングなどすべてが「伝える&理解する」という双方向のコミュニケーションです。

    続きを読む
  9. 朝焼けの湖畔

    最強のセンス

    僕が美点だと思う人物特性の中でも、これってこの人の才能だよなぁと感じるのが、魅力を見つける力です。人に対してだけでなく、物や景色や情緒にもそれを見出せる能力は販売力にも深く関わっています。

    続きを読む
  10. 【言葉】で何を伝えていますか?

    電車が遅延乗り継ぎ時間が1分(通常6分)階段を駆け上がって隣のホームへ40代の全力ギリギリ間に合ったと思ったら乗り継ぎの電車も遅延…ダッシュしなくても間に合ってた…苦笑い・・・する前に先に膝が笑っていたで世の...

    続きを読む

最近コラム

コラムアーカイブ

ページ上部へ戻る