役職者個別メンタルマネジメント

-リーダーシップやマネジメントにはメンターによるケアが重要 -

日本の企業にもメンター制度が徐々に普及し、特に新人・若手社員は先輩や上司というメンターによるサポートを受けながら育つ仕組みが整い始めています。ところが、サポートする側の中堅社員・管理職・リーダークラスの人材にはケアやフォロー体制が整備できておらず、「一人でできて当たり前」という重圧を抱え込むことになります。その結果、責任感の強い人材ほどメンタル不調に陥ったり、働く目的や意欲を失ってしまう事例が後を絶ちません。これはメンターだけにとどまらず役職者層にも多く見られ、自信と意欲をなくしたリーダーがチームを引っ張らざるを得ない状況に陥っているのです。チームの要はリーダーです。リーダーにこそケアとサポートができるメンターが必要です。

- 社内の人材によるケアは時に指摘や否定に走りがち -

メンターは導く人であるため、リーダー職のケアやフォローはその上位者が請け負うこともあるかもしれません。ですが多くの企業ではトップダウンの傾向が強く、フォローやケアをするつもりが指示や指摘、ときに否定になってしまうことも多いのではないでしょうか?フォローやケアは「相手の立場に立って話を聴く」ことが何よりも重要ですが、社内の人材は自分の立場も守らなければなりません。本当の意味でリーダーの立場に立って話を聴くことが難しいこともあるでしょう。第三者の立場だからこそ、チームの要であるリーダーやマネジメント職に就く方のメンタルケアや問題解決、意欲向上に向けての正しいアプローチができるのです。

-あえて問題を掘り起こすことで本質的な解決へと導く -

実績がなかなか上がらないと嘆く組織には、不平不満や人間関係の問題、コミュニケーション不足が必ず隠れています。しかしフォローやケア体制が未熟であるため、そうした問題を避け続け、放置してしまう結果、問題はどんどん溜まる一方というケースが多いのです。まずは意欲をなくし諦めの気持ちを抱えるリーダー/管理職への個別面談(カウンセリング)により個々の深層心理に隠れた本質的な問題をあぶり出し、絡み合った問題をひとつひとつ解きほぐします。その後、個人として、またチームとしての新たなビジョンを見い出すことで意欲を取り戻し、ビジョン達成に向けてケアとフォローを継続させることで店舗内のコミュニケーション不足が解消され、リーダーシップが発揮されてチーム全体の雰囲気が一変し実績改善へとつながる、という本質的な問題解決へ向けてアプローチします。

- 個別メンタルマネジメント(リーダー/マネージャー等役職者向け)-

貴社の状況に合わせ、カスタマイズいたします。

個別面談
(セッション形式)
訪問または来社によるマンツーマンの面談(月1〜2回のカウンセリング)
個々が抱える深層心理の悩みや問題、社内の人間関係の悩み等を傾聴/質問により引き出す
新たな課題やビジョンの発見、目的・目標設定等により意欲を取り戻す
自己理解と他者理解を深め、チーム内が相互に理解し合い、目的達成に向けて進む環境を整える
メンタルサポート
(継続的ケア)
電話またはメール等による報告・相談、メンタルケアとアドバイス(基本的には毎日)
ビジョン達成に向けて、起きた問題をその日のうちに解決する環境を整える
コミュニケーション、部下への接し方、目的意識のブレ修正、物事の捉え方等について
自ら考える力を身につけられるようコーチング形式でアプローチ

※1名様当たりの価格/回数等は個々の状況や人数に応じ、要相談
 状況等により、店舗コンサルティングや集合研修と組み合わせてご活用いただく場合があります

 

 

ページ上部へ戻る