コラム

闘う相手

( ゚д゚)
(゚Д゚≡゚Д゚)
( ゚д゚ )
お  は  よ  う  ご  ざ  い  ま  す 汗
すみません皆様、今起きました&Uです
最近社長のお許しを得て
自由度の高い生活を
させていただいていますが
社畜根性の染み付いている私は
束縛がないと
生活リズム乱れやら
何もしない事への罪悪感やらで
自由って怖いなーと感じております。
さて、今回の副題、闘う相手ですが
宇宙兄弟の主人公・南波六太の名言
「俺の敵は、だいたい俺です」
とはまた別で、企業戦略の敵について
想定してみたいと思います。
僕たちチームクリエーションは
お客様対応の向こうに
・選ばれるお店
・同業との差別化
・従業員満足度
・気持ちの良い仕事
などを見据えています。
同時に、基本である異業種の接客の
良いところを効率よく取り入れる
ことも考えています。
そして勝つ事。これが重要。
生き残りには同業にではなく
異業をしっかり警戒できているか
が、肝になります。
たとえば、テレビ業界について
最近はテレビ離れと言った言葉を
良く目にします。
確かにどの局のどの番組も
過去のような視聴率は
叩けていません。
これは、ネットの普及によって
テレビよりもコンテンツとして興味を
惹くものが出てきたことと
メディアの偏向性やヤラセの露呈
が大きな原因を占めるでしょう。
ここで、僕が気になるのは
テレビ業界ではなく、メーカーです
同業他社との製品力や販売力を
競い合って、撤退や縮小をしていますが
「コンテンツとしての人気がなくて
売れない」ということにしっかり
向き合わない限り、スマホやパソコン
もっと言えばyoutubeやニコ動に、
業界・メーカーもろとも喰われてしまう
可能性があります。
乾電池なんかも
そろそろ身の振り方を考える時期に
入っているのではないでしょうか。
ヤマダ電機で日用品の
取り扱いが始まり
ケータイショップでも
食料品や保険を提供している今
同業他社だけでなく、異業種から
自分の仕事の代わりになりうるもの
を見つけて、違う強みを作って
いかなければ、たとえ業界1の
技術でも、業界ごと潰されて
しまうことでしょう。
では
僕はこれから全国のペッパーくんを
破壊する旅に出てきます
探さないでください

関連記事

ページ上部へ戻る