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コラム
8.282017
営業スマイルの使い道
みなさんお疲れ様です。
&Uです。
前回のブログのまとめ
・行き詰ったときは故意に脳にスキマを作ってあげる
・リフレッシュに何かをするよりも、「何もしない」「何も考えない」で何かを眺めていることのほうが効果がある
問題
人間関係を円滑にすると言われ、営業・接客では基本とされていて、マクドナルドで0円で売っているものはなんでしょう。
正解:スマイル
楽しくなくても口角を上げているだけで脳が楽しいと錯覚してストレスが低減したり、癌細胞を撃退するという話もあり心理学の実験でも表情の中では笑顔がもっとも研究されています。
それほどまでに重要視されているわけですから、マナーやホスピタリティとしてどの会社でもうるさく言うのは当然でしょう。
なので接客中、もしくは仕事中ほとんどの時間笑顔でいることが多いのではないでしょうか。
いつも笑顔でいる人はもともと朗らかなのか、一生懸命笑顔でいようとしているのか、どちらでも好ましいものです。
しかし、それだけでは欲しい評価は得られません。
仕事でもっとも欲しい評価といえば、信用と信頼です。
お客様は、いつも笑顔なスタッフのどこに信頼を感じるのでしょう?
それは、笑顔以外の表情です。
困っているお客様に共感するときの表情、お悩みの解決法を真剣に考えているときの表情で、どれだけ自分に親身になってくれているかを感じるのです。
日常は真顔がデフォルトなので喜怒哀楽が引き立ちますが、仕事のときは笑顔がデフォルトになるので真顔が引き立つ側に回るのです。
笑顔はその他の表情に説得力を持たせる土台と考えて、真顔や困り顔などを有効に使ってみましょう。