チーム創りコラム

役作りしてますか?

みなさんお疲れ様です。

&Uです。
前回のブログのまとめ
・ひと段落したときこそ、気を抜いてはいけない
今日のブログはほぼ、ぼやきです。
最近ふと、チーム作りって漫画の実写化みたいなもんだなぁと思いました。
漫画はいわゆる理想や空想です。
そしていろんな役割の人物が登場します。
それを実写化して成功させるにはキャスティングと役作りが必須になります。
俳優がみんな役作りをせずに、素のままで仕事をしていたら、その実写化は失敗ですよね?
キャラが違うと大ブーイングを受けるはずです。
7月に銀魂の実写化を見ました。
小栗旬がこれでもかというくらいしつこく鼻クソをほじっていました。
普段の小栗旬はきっとあんなに鼻クソをほじりはしないでしょう。
しかし、坂田銀時役だったからこそ、鼻クソをほじりまくっていたのです。
もしも小栗旬が素の小栗旬のままで演技していたら、「こんなの銀さんじゃない」という反応が返ってくるでしょう。
原作ファンで実写化ギライの僕でも満足の出来でした。
俳優は常にそんなことを考えながら役作りをしています。
クランクアップするまでは自分の適役とは目も合わせないという人もいるほどです。
それだけ、自分の演じる人物はこういう人間でこんな思考回路だろう、と考えているのです。
理想のチームとはつまりまだ漫画の状態です。
これを現実のものにするには、それぞれがチームの構成員としての役作りをしなくては成功しません。
たとえ素の自分がAという選択肢を取る場面でも、自分の役割ならBを選ぶだろう、と考えることが理想に近づく第一歩ではないでしょうか。
そう考えると藤原竜也は天才です。
何をやっても藤原竜也にしかなりません。
それでもなぜかしっくりきます。
彼は天才です。異論は認めます。

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