販売店リーダーとしての在り方

  1. 【新年のご挨拶】年頭に『目標』を掲げないでください

    あけましておめでとうございます。2019年は日本のひとつの時代が終わり、新たな時代が始まる年です。私たちチームクリエーションも新たな『時代』を創り続けるべく精進してまいります。本年もご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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  2. マネージャーの札を掲げる女性

    問題解決のためにリーダーに必要なこと

    現場リーダー、店長クラスの方々に質問です。以下の問題があるとき、あなたはそれぞれにどう対処しますか?①誰かに負担が集中している。②誰かの雰囲気が沈んでいて仕事にノリや勢いがない。③全体の進捗が足りていない。

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  3. 人間観察はリーダーの仕事

    Q.あなたの趣味はなんですか?スポーツ読書楽器ゲームアイドルこの質問に対する無難な回答は数多くあり、その中でも比較的多数派かつ微量な特殊性を含ませるような「人間観察」という答えがあります。逸脱していないけど、普通の人とは少し違う存在で居たいという下心の見え透いたアンサー。

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  4. それは無意識に「思考停止」を部下に要求していることになる

    「言われたこと、教えられたことをその通り実践する」育成の第一歩は、日本におけるさまざまな「道」(武道・芸道など)で大切にされてきた「守破離(しゅはり)」という思想で言えば「守」の段階です。師から受けた教えを尊重し守ること。知識や技術を学び、それに忠実にやってみることですね。

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  5. 相手の喜ぶことがわかるようになるための習慣

    東京ディズニーランドには年に一度、閉園後の園を貸し切ってキャストがゲスト(お客様)となり社長も含めた上司陣がおもてなしをする「サンクスデー」と呼ばれるイベントがあるそうです。

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  6. 【再掲】デキる部下が育たない環境

    過去記事のリライトになりますが、多くの方に読まれているものです。4年近く前に取り上げたテーマですが「育成」に関する悩みはいつの時代も変わらないものなのかもしれません。

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  7. 手をつかみ合い輪になる仲間

    強いチームを作るための絶対条件

    私たちの事業は、主に携帯電話販売店スタッフさんへの人材育成コンサルティングです。

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  8. 「ついていけない上司」にならないために

    不動産の営業会社にいた頃、直属の上司が3人変わりました。最初は、緻密な戦略を立てる頭脳派上司でした。だけど物静かで温和な人柄のおかげで誰からも慕われるタイプで、当時の職場では非常に珍しくIT関連にめっぽう強い。

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  9. 結果を求められることにプレッシャーを感じる時は

    販売や営業時代に苦しかったことの一つは、思うように実績が上がらない時期に、結果を人から詰められることでした。もちろん自分が一番よくわかっているんですよ、結果が出てないことくらい。何が足りていないのか、も、わかってる。だけど詰められるとどうしても自己防衛に走って言い訳ばかりしたくなる。

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  10. 衝撃のネーミングは本質の証『地獄のループ』

    『自分が何をしたいのか、何をしたくないのか、何をすればいいのか、何にモヤモヤしてるのか、それともしてないのか、見失ってしまって…』時折受ける仕事の上でのこうした相談には、販売業の管理職の場合、ある共通した根底の課題が含まれているように思います。

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  11. 目標を達成したいなら、イメージから始めませんか?

    平成最後の夏、第100回記念の甲子園が開催されました。大阪桐蔭高校が圧倒的な強さで春夏2連覇を達成しました。私自身も高校球児時代、甲子園に行った体験があり、ずっと高校野球が大好きです。思い返せば、親に連れられて初めて高校野球を観戦。

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  12. 「本気」をトレーニングする『全力じゃんけん』

    日々が、手抜きをしていると言う訳ではありません。みんな一生懸命に仕事をしていると思います。でもやはり、夏の風物詩である高校野球、そして少し前ならワールドカップ…スポーツを観るとどうしても「本気」とか「全力」というフレーズが頭をよぎります。

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  13. チームはバラのように育てる

    どんな職業にも、月に何度かスペシャルデイがあります。お店のイベントだったり、社内外でのプレゼン会議、新商品のプレスリリースなど。これら全てには成功を収めるための共通点があります。それは前日までの準備です。

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  14. 相手に正しく伝わるふさわしい「褒め表現」

    20代の頃、営業時代の上司はよく「いやぁ…やっぱりやってくれると思ってたよ。ホント助かった、ありがとう」と言ってくれました。私はこの言葉を聞きたくて、仕事を先読みし、実績を上げ、周囲の助けになりたいと思って働いていたような気がします。

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