販売店リーダーとしての在り方

  1. 「本気」をトレーニングする『全力じゃんけん』

    日々が、手抜きをしていると言う訳ではありません。みんな一生懸命に仕事をしていると思います。でもやはり、夏の風物詩である高校野球、そして少し前ならワールドカップ…スポーツを観るとどうしても「本気」とか「全力」というフレーズが頭をよぎります。

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  2. チームはバラのように育てる

    どんな職業にも、月に何度かスペシャルデイがあります。お店のイベントだったり、社内外でのプレゼン会議、新商品のプレスリリースなど。これら全てには成功を収めるための共通点があります。それは前日までの準備です。

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  3. 相手に正しく伝わるふさわしい「褒め表現」

    20代の頃、営業時代の上司はよく「いやぁ…やっぱりやってくれると思ってたよ。ホント助かった、ありがとう」と言ってくれました。私はこの言葉を聞きたくて、仕事を先読みし、実績を上げ、周囲の助けになりたいと思って働いていたような気がします。

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  4. 販売店リーダーに必須『雨乞いをすると雨が降る』の法則

    夏が大好き過ぎて周りからは変態とまで言われるほどですが、東北の夏は短く、気温も私には物足りないと感じる毎日です。長袖を着る夏なんて…汗をかかない夏なんて…あのダラダラの汗が懐かしいです。雨が降らず晴天の日が、何日も何月も続く。

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  5. コンセプトをハッキリさせて『顧客のファン化』をしよう

    私たちは全員、ラーメンが大好きです。お気に入りのお店にはメンバーと週イチで通ってしまったりします。私も大好き過ぎて、痛風になってドクターストップがかかったのは数年前…痛い思い出です。その昔、近所にあったラーメン屋さんはちょっと変わっていました。

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  6. 販売スタッフが抱えている大きなストレスを「価値」で解放する

    私たちは、Twitter(@teamcreationPR)を使ってこのコラムの更新情報や販売店のチーム創りのヒント、マネジメントや人材育成に関するつぶやきなどを告知していますが、フォロワーさんのツイートから関連ツイートをたどっていくと、よく見かけるのが携帯販売店に勤めるスタッフさんの「心の声」です。

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  7. チーム創りの基本は『ポジショニング』にあります

    販売店の主な仕事は「商品を販売すること」です。そして私たちの仕事はその商品やサービスを売るお店のためのチーム創りやお店づくり、そのための人材育成やマネジメント、スタッフケアなどになりますが、私たちの考えている販売店のチーム創りには「適材適所」という考え方がなくてはならないものになっています。

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  8. PCのescキーの画像

    主体的な部下を育てるのに、一番邪魔になるもの

    「これをやってほしい」と頼んだ仕事が終わっていない、中途半端。求める期日を平気で過ぎてくる部下。納期意識や段取り力の高い上司は焦ります。

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  9. 意図が相手にしっかり伝わる『質問力』を磨く

    ちょっと想像してみてください。その職場では、お昼休みに自由に外出ができます。AさんとBさんは一緒にランチに行きラーメンを食べてきましたが、Bさんの方は「ちょっと用事があるから先に戻ってて」と、Aさんに言い残し、休憩時間を3分オーバーして職場に戻ってきました。

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  10. 悲劇攻撃閑散期

    新年度も落ち着き、閑散期がやってまいりました。五月病にかかっている方も散見されますね。 この時期、やる気の低迷以外に起こってしまいがちな悲劇があることをご存知でしょうか。

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  11. 全員で目標を追う≠全員で実績を追う

    集団に同じ仕事と目的を与えると人によって動きにバラツキが必ず出ます。 それは考え方の違いから、目的がしっくりくる層とこない層に分かれることが原因です。 その違いが生まれる理由は人の行動原理にあります。

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  12. 昨日よりもお店を良くする為に…

    仕事仲間と飲みに行ったときのこと。週末という事もあり、どのお店も混んでいました。仲間の1人がこのお店にしようと言い出し、お店はあっさり決まったのですが、私の内心は正直嫌だなぁと…以前、利用した時のお店やスタッフの対応がテキトー過ぎて、お金を落としたくないと言うのが本音でした。

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  13. 反対勢力

    チームとしてまだまとまりきっていない職場で実績を上げていこうとすると、必ず衝突が起こります。 少し辛くても結果のために頑張りたい派と、現状維持をしたい派。 基本的に業績が振るわないチームは前者が少数です。

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  14. 部下のパフォーマンスを上げるのは自分基準ではなく相手基準で考える

    人を動かすということは奥が深いですね。 なぜかって、周りにいるのは自分と違う人ばかりだから。いや、当たり前のことです。自分と同じ人がいるわけないし、周りにいる人がみな自分と似たような価値観や考えを持っているわけでもなく。

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  15. 任せて終わりは無能の始まり

    人間関係をリセットするために、ケータイの番号を変えたり、電話帳を全消去したり、SNSのアカウントを作り直すって人、結構いるんですね。さておき、本日はスマートフォンのデータを整理して、懐かしい写真を眺めたり、普段は読まずに開封だけしている会員メールをまじまじと見たりしていたわけです。

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