チーム創りの秘訣

  1. 画面にブランドと書かれたパソコン

    いいお店創りは「ブランド化プロジェクト」で決まる

    採用をしても育つ前に離職してしまう、優秀な人ほど辞めていってしまう。仕事に意欲が見られず不平不満が多い、「やりがいがない」「つまらない」といったセリフを耳にする。以前よりもお客様が減ってきたような気がする、接客対応が雑でクレームをいただくことが多い。そして…業績が上がらない。

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  2. 【新年のご挨拶】年頭に『目標』を掲げないでください

    あけましておめでとうございます。2019年は日本のひとつの時代が終わり、新たな時代が始まる年です。私たちチームクリエーションも新たな『時代』を創り続けるべく精進してまいります。本年もご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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  3. 高校野球に学ぶチーム創りの本質

    私は夏が終わっても一年中、高校野球ネタでいくタイプです。毎年、甲子園が終わると速攻で「早く夏が来ないかな」となります。自分が高校球児だったこともありますが、野球からはたくさんの「チーム創りの原点」を教わったのです。

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  4. 人間観察はリーダーの仕事

    Q.あなたの趣味はなんですか?スポーツ読書楽器ゲームアイドルこの質問に対する無難な回答は数多くあり、その中でも比較的多数派かつ微量な特殊性を含ませるような「人間観察」という答えがあります。逸脱していないけど、普通の人とは少し違う存在で居たいという下心の見え透いたアンサー。

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  5. 手をつかみ合い輪になる仲間

    強いチームを作るための絶対条件

    私たちの事業は、主に携帯電話販売店スタッフさんへの人材育成コンサルティングです。

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  6. 「ついていけない上司」にならないために

    不動産の営業会社にいた頃、直属の上司が3人変わりました。最初は、緻密な戦略を立てる頭脳派上司でした。だけど物静かで温和な人柄のおかげで誰からも慕われるタイプで、当時の職場では非常に珍しくIT関連にめっぽう強い。

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  7. 結果を求められることにプレッシャーを感じる時は

    販売や営業時代に苦しかったことの一つは、思うように実績が上がらない時期に、結果を人から詰められることでした。もちろん自分が一番よくわかっているんですよ、結果が出てないことくらい。何が足りていないのか、も、わかってる。だけど詰められるとどうしても自己防衛に走って言い訳ばかりしたくなる。

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  8. 目標を達成したいなら、イメージから始めませんか?

    平成最後の夏、第100回記念の甲子園が開催されました。大阪桐蔭高校が圧倒的な強さで春夏2連覇を達成しました。私自身も高校球児時代、甲子園に行った体験があり、ずっと高校野球が大好きです。思い返せば、親に連れられて初めて高校野球を観戦。

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  9. 「本気」をトレーニングする『全力じゃんけん』

    日々が、手抜きをしていると言う訳ではありません。みんな一生懸命に仕事をしていると思います。でもやはり、夏の風物詩である高校野球、そして少し前ならワールドカップ…スポーツを観るとどうしても「本気」とか「全力」というフレーズが頭をよぎります。

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  10. チームはバラのように育てる

    どんな職業にも、月に何度かスペシャルデイがあります。お店のイベントだったり、社内外でのプレゼン会議、新商品のプレスリリースなど。これら全てには成功を収めるための共通点があります。それは前日までの準備です。

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  11. 販売スタッフが抱えている大きなストレスを「価値」で解放する

    私たちは、Twitter(@teamcreationPR)を使ってこのコラムの更新情報や販売店のチーム創りのヒント、マネジメントや人材育成に関するつぶやきなどを告知していますが、フォロワーさんのツイートから関連ツイートをたどっていくと、よく見かけるのが携帯販売店に勤めるスタッフさんの「心の声」です。

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  12. チーム創りの基本は『ポジショニング』にあります

    販売店の主な仕事は「商品を販売すること」です。そして私たちの仕事はその商品やサービスを売るお店のためのチーム創りやお店づくり、そのための人材育成やマネジメント、スタッフケアなどになりますが、私たちの考えている販売店のチーム創りには「適材適所」という考え方がなくてはならないものになっています。

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  13. 全員で目標を追う≠全員で実績を追う

    集団に同じ仕事と目的を与えると人によって動きにバラツキが必ず出ます。 それは考え方の違いから、目的がしっくりくる層とこない層に分かれることが原因です。 その違いが生まれる理由は人の行動原理にあります。

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  14. 反対勢力

    チームとしてまだまとまりきっていない職場で実績を上げていこうとすると、必ず衝突が起こります。 少し辛くても結果のために頑張りたい派と、現状維持をしたい派。 基本的に業績が振るわないチームは前者が少数です。

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  15. 任せて終わりは無能の始まり

    人間関係をリセットするために、ケータイの番号を変えたり、電話帳を全消去したり、SNSのアカウントを作り直すって人、結構いるんですね。さておき、本日はスマートフォンのデータを整理して、懐かしい写真を眺めたり、普段は読まずに開封だけしている会員メールをまじまじと見たりしていたわけです。

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