チーム創りの秘訣

  1. チーム創りの基本は『ポジショニング』にあります

    販売店の主な仕事は「商品を販売すること」です。そして私たちの仕事はその商品やサービスを売るお店のためのチーム創りやお店づくり、そのための人材育成やマネジメント、スタッフケアなどになりますが、私たちの考えている販売店のチーム創りには「適材適所」という考え方がなくてはならないものになっています。

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  2. 全員で目標を追う≠全員で実績を追う

    集団に同じ仕事と目的を与えると人によって動きにバラツキが必ず出ます。 それは考え方の違いから、目的がしっくりくる層とこない層に分かれることが原因です。 その違いが生まれる理由は人の行動原理にあります。

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  3. 反対勢力

    チームとしてまだまとまりきっていない職場で実績を上げていこうとすると、必ず衝突が起こります。 少し辛くても結果のために頑張りたい派と、現状維持をしたい派。 基本的に業績が振るわないチームは前者が少数です。

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  4. 任せて終わりは無能の始まり

    人間関係をリセットするために、ケータイの番号を変えたり、電話帳を全消去したり、SNSのアカウントを作り直すって人、結構いるんですね。さておき、本日はスマートフォンのデータを整理して、懐かしい写真を眺めたり、普段は読まずに開封だけしている会員メールをまじまじと見たりしていたわけです。

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  5. オリンピックから学ぶチームワーク

    先月、平昌オリンピックが閉幕しました。日本代表選手の活躍に胸を打たれた2週間。メダルも冬季オリンピック最高の13個。その内、アリガは10個をライブで観戦。目一杯堪能しました。オリンピック競技の1つ、女子パシュート。W杯では3戦連続で、世界記録を更新しており、金メダル候補の1つです。

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  6. 手をつかみ合い輪になる仲間

    自分だけでは自分の50%しか引き出せない

    僕は物理主義者ではありませんが、人の心は身近な物理的なものに似ていると感じることが多々あります。日常でも、鉄は熱いうちに打て、覆水盆に返らず、糠に釘などを、物事を表すことわざを使って心の状態を比喩することができます。

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  7. 野球グラウンド

    答えは過去にある!!

    私は20数年前、高校球児でした。 がむしゃらに白球を追いかけ、甲子園を夢見て、毎日全力でした。そんなわけで毎年、夏の高校野球は楽しみに観戦するのですが、あるとき、はっ!と思い出したことがありました。 私の所属していた野球部では、練習後に部員全員で校歌を歌っていたんです。

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  8. 若葉の入った球体を包んだ両手

    それは本当に「強みを活かそう」としているのか?

    どんな職場にしたいですか?という質問をすると「みんなが楽しく働ける場所」という答えが返ってくることが多いです。楽しみながら働きたいという願望はきっと誰もが持っていますからね。

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  9. 強いお店を作るための絶対条件

    こんばんは!感情派女子、VQです。私たちチームクリエーションはメンバー全員に、【通信事業販売に携わっていた】という共通点があります。

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  10. チームは『ブルートレイン型』か『新幹線型』か

    お店全体で追う数字 それは個人でどうこう出来るレベルではありません 個人の集合体のチームとして追っていかなければ達成出来ませんよね  そのチームを 電車で例えてみると・・・   【ブルートレイン】 チーム 見た目鮮やか小説の舞台にもなってる...

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  11. 『感動の共有』

    5月が終わりましたね 目標達成は出来ましたでしょうか? 店舗での目標は、個人で追いかける数字より当然大きなものとなってきます ここで大事になってくるのは  『共有』ではないでしょうか   知識の共有意識の共有目標の共有  そして...

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  12. チームに有益な人間を判断するには、そこはまだ早い

     みなさんお疲れ様です。&Uです。  みなさんのチームには、向上心の基準ってありますか?  と言うのも、チームには実績や効率、振る舞いなんかの様々な基準があると思うんです。  実績ならノルマという形で、効率なら1接客何分とか。

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  13. 業績グラフの上を滑り落ちるビジネスマン

    実績の個人対抗戦に潜むワナ

    販売店などでは日常的に販売実績の個人対抗戦を行う、という戦略が安易に使われます。

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  14. お宝の鍵を手に入れたビジネスマン

    リーダーの役目は部下のリソースを見つけ、ポジショニングすることです

    適材適所、という言葉があります。 私たちの考えているチーム創りには、 この適材適所の考え方が、なくてはならないものになっています。チームメンバーの好きなことや得意なこと(リソース)を見つけ出しそれを生かす役割を与える(ポジショニング) という考え方がベースにあるからです。

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  15. てっぺんを取ったビジネスマン

    どうして強いチーム創りが必要なのか?

    《チーム力の向上》は、このブログ全体のテーマの一つです。部下の強みを生かすマネジメント、自主的に考えるチームを作ることなどなど…こうしてチーム力を高めることができるイケてるチームリーダーになるための参考にしてもらえるよういつも記事を書いています。

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