人の心を動かすマネジメント

  1. 【人を動かすマネジメント】『知る』は興味の始まり、興味は意欲の始まり、意欲は行動の始まり

    皆さんは野球はお好きですか?中でも高校野球は、選手の本気、監督の本気、応援の本気、それが伝わって来る試合にたくさんの感動があり、お好きな方も多いかもしれません。恥ずかしながら私はこれまでウン十年間、野球には全く興味がありませんでした。ルールはともかく、ポジションがわからない。

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  2. ニコニコマークを指差す人

    部下育成で損をしないために「言葉以外のコミュニケーション」に気を配ろう

    皆さんは部下を育てる際、「何を使って」育成をしていますか?会社や部署ごとに存在する育成マニュアルかもしれませんし、業務を「やってみせる」方法かもしれません。他にもe-learningなどのシステムや外部研修、OJTなどもありますが、そのすべてには【言葉】が存在していますね。

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  3. 20代社員の悩みあるある「失敗が怖い時」の取扱説明書

    仕事を始めたばかりや慣れない仕事を任されたとき「どうしよう」と直感で思ってしまう。その直感は言い換えると不安です。どうしようの中身は「失敗したら…」ということ。どうしよう?という問いに対して脳は常に「答え」を探そうとし、答えが見つかるまでずっと探し続けるからモヤモヤするのですね。

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  4. 人間関係って疲れる…職場での「理解不能」に対処する

    相手の話を聞いても「う〜ん、そうなのかなぁ?」とハラオチできなかった。先輩、上司、あるいは部下の言っていることに対して「は?何を言っているの?」と全然理解できない。こうした経験はきっと誰にでもあると思います。状況によっては「毎日そんな感じですよ…」と嘆いている方もおられるかもしれません。

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  5. 販売業の悩みNo.1「成果が出ない、目標未達」で焦る時の対処法

    販売や営業となれば「売上」「数字」には敏感になりますね。日々、業績の進捗とにらめっこしながら「このままのペースでは…」と月末や期末の結果を予想し、焦っている状況はいつものことかもしれません。販売店のリーダーやマネージャーとカウンセリングセッションをする時も、必ずこの悩みはついて回ります。

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  6. 【人材育成】部下との面談で何が変わるというのだろう?とお考えの上司の方へ

    部下のやる気をあげたい、チームをひとつにまとめたい。上司の皆さんは毎日マネジメントに奮闘されていると思いますが、どんなアプローチも「これ」といった瞬発的で劇的な変化を生むことはまずありません。一朝一夕で変われると信じたいところですが、「これさえ知れば、やれば、変えられる」なんていうのは幻に近い。

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  7. サイコロの上で対話している2人の男性のイメージ

    人材育成におけるコミュニケーションエラーを解決するには

    ほんのちょっとのボタンの掛け違いが、コミュニケーションエラーを生み、不信を生み、成果減という結果になることがあります。ハタから見れば些細なことのように思えるかもしれませんが当事者としては大きな問題であり、しかも悪いことに根底にあるのは思いやりとか遠慮とかいう表面上「前向きな」動機だったりします。

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  8. 拡声器からフィードバックの文字が出ているイメージ

    【職場の悩み上位】上手に自己主張できる人になろう

    人に何かを伝える際に、ちょっとした葛藤を抱えることがあります。「言いすぎちゃったかな」「なんか反応が冷たいな」「間違っていることを言ったかな」など。

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  9. 話す人と聞いている人

    『コミュニケーションは書籍で起こっているんじゃない、現場だっ!!』

    職場のあちらこちらでコミュニケーションエラーが起きています。上司と部下・同僚同士…など関係性が近くなるほど「一体何を考えているのか全然わからない相手」だらけだ、と感じてしまいますね。

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  10. はてなマークを浮かべている子犬

    人が育たないのは、自分と他者の『価値観理解と受容』が足りないから

    社会に出ると、ほぼもれなく人間関係の問題に巻き込まれ、疲れ、 病んでしまう人が多くなります。もちろん、私もそうでした。それは、自分の中に確固たる「価値観」が存在していること、そして同じような確固たるものが他者の中にも存在していること、これらを全然理解していなかったからだと思っています。

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  11. お互いの手を掴み円を作る仲間

    チームの定義は『ありたい姿』の共有です

    ─────チームとはなにか。今の時代、キーボードを叩けばすぐに答えが出てきます。「共通の目的、達成すべき目標、そのためのやり方を共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体とすることがある。

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  12. 撮影用カチンコ

    プロの販売員は、職場に足を踏み入れたら「役作り」をする

    チーム創りとはいわば「漫画の実写化」みたいなものだと思います。漫画はいわゆる理想や空想でから、それを実写化して成功させるにはキャスティングと役作りが必須になりますね。もしも俳優がみんな役作りをせずに素のままで仕事をしていたら、その実写化は失敗作になります。

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  13. 画面にブランドと書かれたパソコン

    いいお店創りは「ブランド化プロジェクト」で決まる

    採用をしても育つ前に離職してしまう、優秀な人ほど辞めていってしまう。仕事に意欲が見られず不平不満が多い、「やりがいがない」「つまらない」といったセリフを耳にする。以前よりもお客様が減ってきたような気がする、接客対応が雑でクレームをいただくことが多い。そして…業績が上がらない。

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  14. 怒りと焦りの表情をしたブロック

    【自己分析】自分って『許せない人』?!100のチェックリスト

    窮屈な思いを抱えている人がいます。上司を、部下を、家族を、パートナーを見ていると『イライラしてしょうがない』そうやって人を見てイライラし続ける自分にさえだんだんイライラしてくる。

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  15. コミュニケーション力UP!信頼泥棒で『伝える』工夫

    「何回も言ってるのに…」「それ昨日も言ったのに…」何で分かってくれないの?何で理解してくれないの?何で動かないの?こんな思いをした事はないでしょうか?「言った」=「伝わる」ではない『言った』のに、自分の思いや言葉が相手になかなか通じなかったり、理解されなかったり、...

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