プロの接客販売スタッフの心構え

  1. 顧客からカードを受け取る店員

    販売や営業のゴールは「売ること」ではありません

    営業時代は色々な商材を扱い、全国各地を飛び回っていました。これでも『売る』ための努力はトコトンしていたつもりです。商品知識を入れる、商品を好きになる、商品を愛用するなどから始まり、トークスキル、トークテクニック、心理学・・・etcですがこれらは『売るため”だけ”』の努力なんですよね。

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  2. 『全力』の出し方、ご存知ですか?

    今日から新年度がスタートしました。生活や環境が一変した方々の「よし、やるぞ」という活力みなぎる空気が街のあちらこちらに漂っている時期です。それなのに。

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  3. 撮影用カチンコ

    職場に足を踏み入れたら「役作り」をしましょう

    チーム創りとはいわば「漫画の実写化」みたいなものだと思います。漫画はいわゆる理想や空想でから、それを実写化して成功させるにはキャスティングと役作りが必須になりますね。もしも俳優がみんな役作りをせずに素のままで仕事をしていたら、その実写化は失敗作になります。

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  4. 雪山の山頂を登る人

    『この仕事に向いてないと思う』と言われたら?感じたら?

    そろそろ春を予感させる季節です。皆様は何で春の訪れを感じますか?さくらの開花?新人の入社?プロ野球開幕?ヒートテックを着なくなる?ムズムズ鼻?目のかゆみ?笑。春を感じるきっかけとなるものは、人それぞれですね。私はあるセリフを聞くと、あぁ春だなぁと感じます。

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  5. 待っているお客様を眺める店員
  6. 我々は接客のアスリートです

    昨年の今頃は、冬の祭典、平昌オリンピックに湧いていた頃です。フィギュアもジャンプもスピードスケートもメダルが狙える選手が揃っており、その中でも一番注目していたのはカーリングでした。氷上のチェスと言われるほど、緻密な戦略が必要な競技です。

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  7. 原点回帰の真の意図

    物事を追求しているとき、ある条件を満たすと、初心に返ろうと思うタイミングが訪れます。その条件とはまず、本気で取り組んでいること。ある程度、そこそこのリソースで臨んでいるときには、初心を意識することはありません。次に、行き詰まっていること。

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  8. 営業や販売スキルがほしいのは何のため?

    営業スキル接客スキルは、これまでの歴史の中でだいぶ確立されてきています。そしてそのほとんどが理論的で、心理学的で、読めばなるほどと思うことばかりです。

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  9. 受動的接客がお客様の満足を奪う

    みなさんは接客業にどんなイメージを持つでしょうか?私はアルバイトをカウントすれば8年ほど接客業を経験する中で、接客業にとても受動的な印象を持っていました。お客様を「お迎え」したり、お客様のニーズに「合わせ」たり、そういう〝相手ありき〟な性質が受動的なイメージを刷り込んでいたのです。

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  10. 『特別』な事を『普通』にしてみると

    『普通』 いつ、どこにでもあるような、ありふれたものであることです。 去年、入社した新人さんも1年が過ぎました。 当時、右も左も分からなかった新人さん、今では『普通』に仕事をこなしているのではないでしょうか?中堅社員もベテラン社員も全員が全員、新人を経験しています。

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  11. 悲劇攻撃閑散期

    新年度も落ち着き、閑散期がやってまいりました。五月病にかかっている方も散見されますね。 この時期、やる気の低迷以外に起こってしまいがちな悲劇があることをご存知でしょうか。

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  12. 握手する人形

    出会った【ご縁】は『偶然』ではなく『必然』

    以前、ある集まりで私の送別会を開いてもらいました。30人以上が集まって、呑んで喋っての3時間。心から楽しみました。最後は全員で記念撮影。

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  13. 『出来る事を全てやる』

    私は社会人になってから1度もGWを堪能した事がありません。 GWって美味しいのですか?大型連休って何ですか?(笑) さて。

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  14. 成長を止めてしまう思考

    昨日の自分より少しでも成長する為に、1cmでも1mmでも前進する為に、3D思考からの脱却をしないといけません。

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